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☆2004年07月☆

0701 ひとりで。
 
本日から夏のセーール!!
ボーナスもでてないけれど、こんな時じゃないと服をなかなか買う気が起きないので(いや、むしろこの時を待ち望んでいた)いざ出陣・・・既にPIVOTの6時半限定200名に2000円割引券配布は定数を超えており手遅れだった、がっかり。
どれどれ、と大通りから札幌駅まで流し見するも、「これだ!!」というものには巡り会えず収穫はナシという盛り上がりもへったくれもない結末でした。
マリメッコのリュックに思わず手が伸びそうになるのを「ほんとにこの色のが欲しいのか?」と自問自答したり、ちょっと試着ーと思って着てみたらシャツは胸のあたりがきつくて「えっ、私っていつのまに・・・?」という幻想はすぐに打ち消され(ただ単に肩幅が狭かったためきつかった)、前から目を付けていたカットソーはもののみごとに店頭から消えていたり・・・と。

"デブに着せる服は無い"ってことでしょうか・・・(我ながらウマイ)

そんなこんなで、どうしても欲しいというものも見つからず閉店時間になってしまったのです。
さてと、戦利品はひとつもないのに時刻は午後9時、今日の気温にまったくそぐわない半袖、スカート、上着なし、の私は抜け殻のように自転車を漕ぎ出すのでした。
しっかしあまりにも寒いのでここはひとつ何かあったまる物を食べてから帰ろう、と思いつき・・・

ひとりラーメン

あっ、居酒屋と吉牛はムリだけれど、ラーメンならイケル(2回目だ)私。
グランドホテルの地下の山頭火は目立たなくてお薦めよ。
しかし、暖まるどころか頭から汗かいて余計に冷えました・・・。
てことでスタバでコーヒー飲んで今度こそ帰宅。
自転車のダイエットに効果的な漕ぎ方ってのはやはり"負荷をかけてこぎましょう"てことらしいです。
上り坂は立ち漕ぎすると尚効果的な様子。
暗闇をおっもいペダルにしてライトも点けて(切り替えが無い場合これだけでも効果あるらしい)、上り坂でグイグイ立ちこぎしてるスカート女は私です。
家に着いてからも'寝るだけくびれ美人'しながらテレビを見ました、今日で3日目。
(しかし、ほんとうに効果が出るんだろうか・・・)

0702 結局
 
前の日に気になっていたマリメッコのリュックは買っちゃったのでした。
吉田栄作ルックにリュックしょってすっぴんな私はいったい何に向かっているのでしょーか?
自分でもよくわかりません。
なんだか化粧するの面倒くさくてねぇ(おっと問題発言だろうか・・・)。
やり始めたらあれもこれもでとめどなくなるし(汗)。
あれもこれもする過程を考えると途端にウァー・・・っとやる気消失。
しかし、年を取れば取るほど、身だしなみには気を遣わないとだめだとSさん(5月で会社を辞めた先輩)に昔言われたわ・・・。
確かに確かにそうだと思う、そこがオバサンへの入り口なのだろう、きっと。
ということで、バッグだけでなく靴まで買っちゃった、テヘ。
太ってしまっても靴とバッグは無関係。

0703 レール
 
母が定期検査のため札幌にやってきた。
昼下がりの大通りで母、私、伯母(母の1つ年上の姉)の3人でショッピング(ご飯食べて喋ってた時間の方が長かった)。
「今度の給料出ないんじゃないか、そのまま会社つぶれるんじゃないかと噂だよ」と教えると、そうなったら田舎に帰ってきて花嫁修業(?)しろとか言い出す始末。
花嫁うんぬんはまぁ置いておくとしても、確かに職を失った時の私は、どうしてもやりたいことがあるわけでもないから、札幌に残る理由なんて特に無いのだ。
ほんとにここ数年で生活と心が荒んでしまったから、田舎でのんびりパラサイトもいいかな、と思わなくは無い。
ただほんとに田舎なもんだから娯楽と呼べるものはほんとに無い。
吉幾三が歌にできるくらい何も無い。
しかしネットを使って買い物なんてチョチョイノチョイ。
ビデオだってネットでレンタルレンタル。
車を飛ばせば1時間ちょいで札幌にだって着いちゃうし。
しかも子供じゃないから自分の意志ひとつでいつだって出掛けられる。
ということは、なんだか田舎のほうが私に合っているのではないだろうかね、と気付く。
おそらくあの町には深夜まで毎日図面描いてるような人はいないもの。
そんな急ぎ足で日々過ごしている人は稀だろう。
そんな生活から抜け出したい一心で過ごしていたことを考えればパラダイス、パラダイス。
それを思いとどまっていたのは何かって言ったら、(一応自分で自分のことを)「使えないやつ」(と思っている)、そんな私でも急に辞めたら周りが困るだろうな、という勝手な思い込みと、あまりにも理不尽な会社に嫌気がさしていても、今会社を去るのは思う壺なだけで悔しい、というどうしようもない理由である。
いれば給料出るし、とハイエナ根性丸出しもいいところ。
こういう姿勢で仕事をつづけること事態、お金を貰っている事態大変失礼なことで、軽蔑されても仕方ないのよなぁとも思う。
話がちょっと遠回りしたけれど、こう思う一方で、実家に帰ってバイトするんだか、しないんだかのグータラ生活をおくるとしたら、それはそれで心苦しいなとも思うのだ(大変勝手な思考なのだが)。
五体満足で働ける体を持ちながらそれを持て余して労働力を無駄にするのだから。
こんなに楽しちゃっていいの、私っ?とか思うわけです・・・。

「帰ってくれば」
と言われてほいほいっと帰るのもなんだか敷かれたレールにほいっと乗っかるみたいでいやだなぁ、と変な意地もあったりして。
ひねくれモノ、天邪鬼とかいう部類なのかね、私は。

0704 卒業
 
仲間が旅立っていった。
私の手の届かないところへ。
わたしだけ置いてヤツは行ってしまった。
汚れ無き世界へ・・・。

仲間=汚部屋仲間
ヤツ=弟
汚れ無き世界=きれいなお部屋

こんな解釈ができます、上の詩は。
思わず詠んでしまったよ、ったく。
母が弟の部屋掃除にしにいく、というので(来札時の恒例行事。マザコンじゃないけど、母が主に世話焼きたがりなんだな、かわいい一人息子だから)私が送っていったのだが・・・てっきり仕事でいないと思っていたヤツが窓から顔を覗かせていた!!

「あら、あんた今日休みだったの・・・(なぜかきれいな部屋が目に入る)」

いつも山のようになっていた洗濯物も意外と少なく、冷蔵庫さえ買わずに2年を過ごし料理なんてほとんどしていないはずの台所には"ほんてり"があったり、なべなんかも出ていて。
そうそう、その冷蔵庫まで「貰った」らしく置いてある。

「どうしたのこんなに綺麗にして」
「だから来なくていいって言ったべ、早く帰れ!もう来なくていいから、あーうぜぇ、俺引っ越すかな」
なんて悪態まで出る始末。
まぁきれいな部屋に用事はないのでさっさと退散することに。
車に乗るなり

母「どう思う?」
私「これ(小指)できたな・・・」(←イマドキ小指はないだろうが・・・)

ニヤニヤしながら、"ほんてりなんてあいつが使うわけないよ"、"冷蔵庫の中にもラップかけたどんぶり入っていたわ、ケーキも入ってたし整頓されてたわ"などとお互いチェキしたことをぺらぺら喋り捲る(だから来て欲しくなかったんだろうな、弟よ)。
しかし、彼女ができるとこうも変わるものか、という様を目の当たりにし二人して

「やーでも良かったんじゃない?これで片付けに来なくて良くなるじゃん」
「肩の荷が降りたって感じで気が楽になった」

などと、彼女がどんな人なのかもわからないけれど大喜び!!
でも見た限りでは、綺麗好きの(家事の)できる女だわ、と小姑は分析(母にとっても同様だろう)。

ということはだ。
汚部屋でグダグダしてデブデブ太ってる私ってナニモノ・・・?
恥ずかしくて顔会わせらんないよ(会わせてくれるとも限らない、むしろ「姉弟はいない」とか言われてたりして)、とか思っちゃう28才と3ヶ月の私であった。

0705 速・平・軽
 
これ、一体なんのことだかわかりますか?「早・安・旨」なんかだと、吉牛のキャッチフレーズみたいだけれど。
以前日記で
あたいの愛車には速・中・遅の3速があるんですが・・・
なんて書いたけれど、「私は大抵"平"で走ってるよ」とある人に言われて
「"平"だってプププ・・・あれ、私のも中じゃなく"平"だった!!」
と気づき、よくよく見ると"遅"ではなく"軽"だったとさらに衝撃を受けたのです(くだらないことなのに)。
ちょっと本格派だったりすれば5,6速までついていて、きっと数字で表示されているのでしょう。
しかし、庶民向けシティサイクルやママチャリの類は「わかりやすく」との配慮からか漢字だ。
そこでまず、"平"ってなんの平?と考え始め、おそらく'たいら'の平、"平坦"の平だろうな、と。
じゃぁ"速"はなんの速なのか。
"速"く走りたい時?一漕ぎでぐんと"速"さが出ます?"速"く走っているときはこのギアに切り替えよう!・・・?
なんだか腑に落ちないのです。
いくらスピードを出したくてもペダルが重すぎて思うように漕げないらいなら"平"で激漕ぎしたほうがよっぽどスピードが出ますから。
ってことで、想像力を働かせてみても何かすっきりしない。
だいたい自転車乗るくらいでここまで考える人がいるかって(私くらいか)。
「かるーく行きたいから"軽"」
「ここはわりと平坦だから"平"」
「急げ!!もっと速く走れよ、だから"速"」

なんていちいち考えないもの。
そして何よりも不満なのは速と軽が対義語ではないことだ、ますます腑に落ちないから。
重⇔軽、速⇔遅なら納得できるけれど、今度は真ん中の"平"がくせ者になる・・・。

こんなに考え込ませるくらいならいっそのこと1・2・3とかにしてほしい。

0706 戦い
 
昨日に続き、私の中でのくだらない思考の垂れ流し。

レジにて五千円や一万円を出した時なのだが。
多くの場合お札と小銭の両方でお釣が来ると思う。
そこでいつも私は緊張というほどのものではないが、私は心の中でどうしても身構えてしまうのだ。

「お先に大きい方を○千円・・・」

そう、この瞬間だ!!
札を先に渡されてから小銭を準備している時間。
そのわずかな時間内に私はこの札を財布にしまうことができるか、否か、と心の中で勝手に勝負をしている。
小銭を渡される前にスッっと財布に札が収まればよいのだが、思わず手がもたつき、思うように入らないことがあったりしませんか?
そんな時、財布と格闘が終わるまで小銭を用意した手をじっと止めて待たれていると

負けた・・・

という気分になるのだ。
それは店員の素早さ加減にもよるし、小銭の枚数にもよって多少変わってくるだろう。
なんだか妙に悔しいような恥ずかしい気分になってしまうのだ。

そんなことならばお札をしまわずに小銭が出るのを大人しく待ってればよかったぜ、君には完敗さ・・・

と申し訳なく残りの小銭を受け取る私。
こんなこと考えているのは私だけだろうか。

0707 言おうかどうか迷ったんだけれど
 
今日3年ぶりくらいにあった男友達に別れ際に言われた言葉。
その瞬間私が気にしたことは

えっ私服になんかくっつけたりしてるのを気付かないでいたのかな、うぁ、なんだろ、はずかしぃ

であった。で、私が
「なになに、いいから言ってみなよ」
とか言う前に

「かなり太ったよね」

・・・・・・それかよ!!!つーか、そんなこと(実際はそんなこと程度ではなく本気の悩み)勿体ぶって驚かすな、会ってすぐに言えコノヤロー、それくらいで凹んだり傷つく私じゃないよ、だって隠し様の無い事実だし、もっと早く言ってれば話のネタにもなったのに!!

なんて思ったわけです。
一応彼なりに気を遣って他の人に聞かれていない所で、「でも元々が元々だからそれくらいでもいいとは思うけど」というフォローも一応入れつつ、正直に言ってくれたんだからいいんですが。
私も私で
「あーそれね、Iとぅ(別の男友達)にもおんなじことズバリ言われてるから」(←会っていきなり ふ と っ た ? といわれた(笑))
「私も実際大学時代の写真見て頬のこけ具合とかちょっとどうかと思うもん」
などと弁解めいたことを思わず口にしたけれど。

しかし、その久しぶりに会ったMっつーの前髪の奥がちょっと怪しいんじゃないの?と思ったことは私なら口が裂けても言えないな、フフフ(気のせいだろうか?)。

他人に期待する自分に対しての接し方と、自分のとる行動とは必ずしも伴わないのであーる。


今日でサイト開設1周年です、よくつづきましたー(自分で言っちゃうよ)。
日記更新だけでアップアップで、他所へお邪魔してもロムってばかりの私ですが、これからもこんな感じで続けていきたいと思いますので、どうかよろしく〜。

0708 乙女のお悩み
 
乙女?誰のこと言ってんの?まさか・・・プププー笑わせないでくれよ、自分でオヤジなんとかって名乗ってるくせによ!!

と思われた其処のアナタ、たまにはこのくらい言わせてやってくださいな。

ささやかな夢があるのです、いや夢ってほどのものではない、私の望むものって大抵ささやかです、間違っても「宝くじに当たってマンションが買えますように・・・ナームー」とか祈っちゃったりしてません・・・よ?
はぁ、話が脱線しました(させました)が、英国式フットサロン?っていうんですか、よくあるじゃぁないですか、アロマオイルでマッサージしてもらったり角質ケアなんかしてもらえるような所。
別に英国式じゃなくてもいいんです、温泉の入り口のそばにあるコーナーの足裏マッサージとかでもなんでも。
大分前の日記でちょこっと触れたことがあったんですが、ある理由の所為ではずかしくて足裏マッサージなんて頼めたモンじゃないのです私・・・、それがついつい"乙女の悩み"とか私に言わせちゃったんですけど。

はいはい、足の裏に数箇所というか約10箇所も魚の目みたいなイボがあるのですよ、あー恥ずかしい。
だれよりも裸足好きのあたしなのに、裸足になった時には足裏を恥ずかしくて誰にも見られぬようコソコソしているのに、なんでこんなところで暴露してるんだか。
で、その憎き"尋常性疣贅(イボ)"の治療を一旦は始めていたものの(冬の頃)、会社から遠い皮膚科に通っていたため治る前に足が遠のいてついには放置していたのであります。

「これではいつまで経っても私は自信を持って足を裏返すことも出来ないし、フットケアーの類も体験できない・・・そんなの嫌だわ、そうだ最近仕事も暇だし通っちゃえ!!でも今度は近いところでちゃんと治すわよー、オーッ!!」

っと一念発起して既に3度治療に行ってます。
ただ、ただ・・・今回の病院の担当医が・・・。
女医さんなんですが、恐らく私と同じ位のお年頃で、一人で患者を見て治療をして、と責任ある立場で頑張っておられます(私とは大違いよ)。
しかし、「できることならばチェンジして欲しいよ」と初めの一回で思ってしまいつつも、なんだかそれも可哀想かな、と変な仏心で我慢しています。
治療というのは、まず角質を削ってから、液体窒素をシューシューと吹きかけて焼きます。
前の病院では先生(これまた女医)が最初に見てくれて、治療は専らナースでした。
これを何度も繰り返してウィルスを殺していくので治療には根気が必要なのです。
で、何が今回の場合問題なのかというと、"角質削り"。
前のところでは痛いことなど一度も無く、増してや血が出てるなんてことも無かったのに・・・今の病院では女医様直々に治療をしてくれるのですが、終わった後のあしに何か赤いものが所々滲んでたりして「もしやさっきの痛みは削られすぎのせい?」と初回にして怒りフツフツ。

こいつブッキー(不器用の方、不気味じゃなくて)だな、さては・・・

と話し方や身のこなしから薄々気付いてはいたのだが、まさか治療もかよ、と。
だってしょっちゅう痛いんだもの!!
終わってから思えば、刃を当てる角度からしてそもそもちょっとそれは・・・って不安だし、大胆に動かしすぎだし、なんだか鈍そうだし(失礼承知)!!

「絶対自分でやったほうが安心だよな・・・」

と思いつついつも滅茶苦茶体に力をいれつつ臨んでいます。
先生変えてもらおうか、とも思ったのですがその作戦は失敗に終わり(気弱で押しが足りなかった)結局諦めてその先生に毎週、毎週治療を受けてるんです。
でも、2回目からはちょっとでも痛いときは

「あっ痛いです」「痛いです、スイマセン(なぜ謝る私・・・)」「ウァッ(体ごとビクッっと飛び上がる)」

ッて感じで抵抗を試みてます。
今日だってその角質削りされながら
「あー、これまるで拷問みたいだなぁ、24のジャックみたいだー、メスで傷つけられたり火傷させられたりー」
とか馬鹿なこと考えてなんとかやり過ごしてきたのです。
早いとこあの先生とはオサラバしたいのです、早く治ってくれい。

0709 なんとなく
 
小学生の頃からのつきあいのKちゃん。
ちょくちょくライブを見にいって、その帰りには飲みながらお互いの近況を話したりする仲。
仕事の内容は全然違うけれど、残業のことや会社での諸待遇などの面では色々と分かり合えることも多く、
「そうなのそうなの」
という言葉が素直に口をついて出てきたことが何度もある。
そのKちゃんと、ちょっとご無沙汰だったのでどうしてるかなーと思いご飯を誘うとオッケーと返事が来てお好み焼きデート(!?)をした。
お互い連絡を取り合わなかった数週間というのは別に珍しいことではなかったのだか、なぜだか「元気かな?」と心のどこかで小骨よりも小さいくらいの何かがひっかかっているような気がしてもいた。
自分でも気付かないくらいの小さな小さな何か。
会ってみるといつものKちゃんだなぁと思ったのだけれど、ちょっと強気な感じがした。
実は・・・と話してくれて(本当はまだ言おうかどうか迷っていたっぽい)あぁ、何かあったのかなと微かに感じていたのは思い過ごしではなかったのか、と確認。
28才(私の場合)って私が思っている以上に微妙なお年頃なんだなぁとも思った。
Kちゃんは逞しく歩き出す決心をしたようだ。

歩き出せ 若くて青いクローバー

0710 ポツリ
 
総務のYさんと、会社帰りにワッフル無料券を使ってお茶した。
無料の割に、というか結構ボリュームもあって「ウシシ」な感じで満足。
ただまた「あぁ・・・」な話を聞いてしまった。
Dさん(総務)のことだったのだが、電話の取次ぎでミスをし社長の所へ謝りに行ってややしばらく戻ってこなかったことがあり、その時にあの社長のことだから結構屈辱的なことをDさんに行ったのではないか、というのだ。
「今お前達のことを試しているんだ」
というようなことを言っていたらしい。
それって「あら捜しをしていて"こいつは"というターゲットを見つけてやめさせてやるのさ」という脅しのようなものだ。
「もうやめようかな」
とポツリとDさんが漏らしていた、とか・・・。
恐らく、未だかつて無いほど閑古鳥が鳴いている状況なのでどうしようもなくなってお手上げ(倒産)するか、また春頃のように「君に払う給料が無いから辞めてくれ」と人減らしが始まるんではないか、という予感がする。

0711 ムネオ、モリオ
 
ここにカミングアウト。
選挙権を与えられて早8年。
しかし、初めて投票というものをしてきました(うわぁ、ひどすぎる)。
いつもは開票速報なんてフーンて感じだけれども、今回は流石に気になる。
フジ系列のUHBは「踊る大選挙戦」なんていう文字がバックに踊ってたり。
選挙のトリビア、とやらで"鈴木ムネオの元秘書ムルアカの子供の名前は・・・ムネオだ"というのには笑ってしまった。
「では呼んでもらえますか」と言われ思いっきり

「ムネオー」

って叫んでるの。ちゃんと漢字で宗男なのにも2度ビックリ。
そこまで身も心も宗男に捧げてるのね、ムルアカさんは。

中川候補当選確実〜とあっちこちで中川事務所の中継をしている中で

「こちらに今風間モリオさんが到着いたしました」

という声がかかり、モリオ?風間ヒサシじゃなくて?モリオはスチュワーデス物語の教官だよね?うぁ、風間でついついモリオって言っちゃったのかよー!!とあら捜しで喜んでる私。

0712 モジモジさん
 
今日はサマージャンボの発売日。
一発あててマンションでも欲しいわ、とか夢を見ている今日この頃。
うーん、ボーナスが出ないような会社で働いているのは自分の意志であって誰のせいでもなんでもないが
「民間ががんばらないと、俺らのボーナス上がらないんだってば」
などと公務員に言われた日にゃ

なんだとにゃろー

とムカッときたけれど言い返すのも虚しいのでやめときました。
上がらないどころか貰ってない人もいるんだよー、会社が潰れる人もな!!と。
あっ、思い出しムカツキしちゃった、テヘ。

そうそう出だしが長いけれど、宝くじでも買おうかと思ったわけです、しかしその日その時財布の中には1900円。
銀行行って会社帰りに買おうかなー、と思うも時間的に今日はやめておくか、なんだか銀行行くのめんどいし(←コレが最大の理由らしい)、と考え直したのだった。
8時頃帰ろうかとエレベーターを待っているとSさん(ひとつ年上の積算の女性。先月会社帰りに一緒にラーメン屋へ行ったひと)登場。
「あらあら今帰るとこ?」「そうだよ」と、同じ方向なので途中まで一緒に帰る。
時間も時間だしー何か一緒に食べていくか?と思ったりしたが、1900円しか持っていない私からまさか誘うわけにもいかず。
とうとう別れる地点まで来たがお互いこのまま「ジャッ」と別れるのかでも腹も減ったし「どっか寄ってこうぜ」と声をかけようか、それとも向こうが言ってくるかしら?となんともぎくしゃくとした雰囲気に(私だけひとりにぎくしゃく?)。
私のバカバカ、いつもの"財布の中身がぎりぎりまでへのかっぱ"癖が今こんな時に自分を苦しめるとは・・・。なんと低レベルな私・・・。
モジモジしていたら

「ご飯食べたの?」

とSさんが聞いてきた!!(その時の気分→キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!)

「食べてないよ、でも財布に千円ちょっとしか無いから言えなかったのーー」
と私が言うと
「あっなんだ、そうだったの!!私いくらあるかなぁ(Sさん財布をゴソゴソ)」(私だけじゃなくSさんも相手の出方を探ってたらしい)と意気投合、すぐさまGO!!となりました。

やばいな最近の私まっすぐ家に帰らずに寄り道する癖がつきつつある・・・。

0713 きのうきょうあさって
 
昨日も焼き鳥、今日もやきとり、ちなみにあさっても焼き鳥の予定があります、こんばんわ。

親の敵か、ってくらい週3で鳥を喰う女、それが私。
今日行った焼鳥屋は私の中の札幌で美味しい焼き鳥第一位となった。
その名も"男吉"、室蘭流焼き鳥の店なのである。
室蘭流焼鳥というのは

豚、玉葱、洋辛子

という焼鳥なのである(豚じゃぁ焼鳥じゃあないじゃんよ、と言われても・・・)。
4串450円だから値段も良心的。
しかし、出てくる串でてくる串「おッ」と驚くクオリティ。
皮のヤキ具合もこの上なく上出来、砂肝のはち切れんばかりの大きさにびっくり、豚精だってこんなふっくらなの初めて、つくねもふっくらだ。
帰り道いっつもその前を通っていて結構客の入りがいいのは知っていたが、今日食べてみてなるほど納得。
あぁ、思い出してる今も唾液が・・・。
地酒を楽しみながら室蘭流焼鳥をいただく、ちゅうのが常連のスタイルらしい。
私は酒は好きだが通でもなんでもないので普通の杏サワーだの梅酎ハイだのどこでも飲めるようなものしか昨日は頼まなかったが、今度はもっと違う物にも手をだそう。

行くところに困ったら今度からここに行こうっと、ウヒヒ。

0714 幻聴
 
もとい、現地調査の方の現調(3日連続)の2日目。
支障物件といって、道路拡張などによってひっかっかってしまう建物の見積もりをするための調査。
2年前に一度調査していているので今回はそれから変わった部分だけを調べるだけなので楽だった。
メディカルビルで今回は眼科、小児科、内科、歯科と4箇所入ったが、病院内の整頓具合と先生の対応の仕方からなんとなく「ここの病院はよさそうだ」「ここには絶対来たくないな」という分けができてしまう。
休憩時間などをめがけていっているので決して患者数などからの判断ではなく。
その自分なら行くまい、と思わされたのは歯科。
院長室?なんて泥棒が入ってもわからないくらいにぐちゃぐちゃ。
他人のこと言えるような部屋には住んでいないが、ちょっとこれどうにかしろよと言いたくなる。
診察室だってなんだか雑然としていてる。
なぜ歯医者におっきなレーザーディスクの機械がいるの?
夜になると飲み会ができるようにか?それとも院長の趣味の部屋も兼ねているのか?
モノが多すぎるし、整理整頓という言葉とは無縁な空間なのである。
そして院長(推定もうすぐ40歳)は「バブルですか?」っていうような茶髪で、愛想も決して良くない(時と場合によってコロコロ態度を変えそうないかにもイヤな人っぽい)。
衛生士はというと、一人しか見ていないが、この院長にしてこの子あり、みたいな妙にいやらしい雰囲気(色っぽいのではなく下品な方)で、あのスカートの短さには具合が悪くなりそうだった。
お世辞にも可愛いとはいえないむっちりしたおねえちゃん。
はっきり言ってススキノあたりにあるお店にいそうな・・・。もし院長の趣味であれを着せられているなら院長の趣味を疑うし(やっぱりな、とも思えるが)、自分で似合うと思って着ているのなら「勘弁してくれよ」と思わず呟いてしまいそうになるだろう。
そうそう、2年前に休憩室に入ったときには、保険点数の獲得具合によって温泉旅行だの海外旅行だのご褒美のランクを決めて発破をかけているらしい張り紙があった。
あと"初診(新規)の人にはとにかくやさしく!!"みたいな張り紙もあった。
まぁこれだけのものを見せられたならば「ここにはちょっと・・・」と大抵の人なら思うだろう。
ここに通ったならばいい加減な、というか金儲け?のために余計な治療をされたりするんじゃないか、なんて思ってしまうのだ。

0715 YAKITORI
 
今週3度目のやきとりー。
今日は2月末で退職した(社長にいじめられ嫌気がさして辞めた、とも言う)Tさんを囲んでの飲み会。
Tさんはものすごく人間観察能力が高くて、その眼光の鋭さを避けるようにしていた時期もあった。
丁度見られたくないときに限って出くわし「どこ行くの」「どうしたの」だのいちいち言われ、
「あちゃー、また見られたよ、ったく」なんて毒づいたりして。
会社を離れて半年経っている割に、役員たちの心というか馬鹿さ加減を実に的確に把握していることに感心した。
ただ、どれだけ社長に理不尽な事を言われたりされても、うかつに変な正義感を出さない方がいいと言っていた。
それは即ち苛め抜いて辞めさせる・・・という筋書きが待っているだけだから。
そう、正義感を出したがために酷い目にあわされたその人がTさんなのだ。

借金返してまた借金、を繰り返している(かなりの自転車操業、それも崖っぷちを走ってる感じ)物凄く危険な状況な割りに呑気な役員たちを見ていると、よっぽど鈍いのか、もう諦めているのか。
社長にいたっては、会社がつぶれる前に思いっきり遊んでおくぞー、お金も隠すぞーっていう作戦なのかよ、と思ってしまう迷走っぷりだ。

0716 ビルのスキマから
 
「暇なんですよー、仕事なくてねぇアハハハハ」
つったって、しっかり残業してるじゃねぇかよ、キーッ

という感じで一年の中でも割と暇めと言われる夏場も、冷房の切れた蒸し暑い社内で黙々PCに向かっているのがあたりまえであった。
しかし今年は、「こんなの初めてー」ってくらいに仕事が無いので、豊平川の花火大会第一週目の今日、7時過ぎの社内に"たった3人しかいない"なんて異常事態。
花火?んなもんムリムリ、って仕事していたのになぁ毎年。
でもいざ行ける、となっても別にお誘いは来ないし相方は花火だってことさえ知らないでいるらしく「ハ」の字もでてこず、というかむしろ残業ってやつらしく、私は至って普通に帰宅するのであった。
ビルのスキマから轟音と共に花火の欠片が散っていく様を自転車に乗りながら眺めるのが私にはお似合いなのだろう。
そのまま家に着けば落ち着いた気分で夏の夜を満喫・・・かと思っていたら甘かった!!
ちょうど豊平川にかかる橋に差し掛かったころ丁度花火が終わり、人人人、と3回手のひらに書いて飲み込むと・・・じゃなくておいおいおいおい、ってくらいの人がウワーッと一斉に溢れ出してきて、「んもう、よりによってこの時間に通っちゃった・・・」と自分を恨めしく思い、イライラしても仕様が無いのに
「邪魔だ、どけどけーーい」
と心じゃ思いつつ、ちんたらちんたらペダルを漕ぐ私。

よし、来週、さ来週はその時間をはずすぞーーー。
もしくは花火見物・・・。
あ、JRタワーの展望台からみるとどんな感じかなぁ。

0717 水も滴る
 
イイオンナ

かどうかは不明、というかご想像におまかせします・・・なんて言ったら「馬鹿こくでねぇ」と思われるのがオチでしょうか。
それくらいに土〜砂降りぃぃーの雨の中ぁぁあ、と和田アキコほどデカくは無いが、まぁちょっとデカめの私はチャリで帰宅したのです。

会社を出たときはそれはもう、この夏一番の暑さよねー、ってくらいのお日様とムワッとした熱気でした。
「カフェクロワッサンでブルーベリーベーグルを食べたい!!」
と、前日にそれを大層美味しそうに食べていたYさんを横目で見ていた私が言い出し、Dさん、Yさん、そしてSさん(はっきり言って読者?の方にはどうでもいいっすね、とにかく会社の女子です)とでカフェ・・・に行ったわけです。
またあれやこれやと会社の話をしてそろそろ帰ろうかと外を見ると、傘をさした人が歩いているではありませんか。
「こりゃまいった」なんて言いながら出口まで行き外に出ようとすると大粒の雨が地面を叩きつけるようにザァザァと降っていました。
ここは熱帯かよ、というくらいの天気の変わりっぷりに皆唖然。
小ぶりになるのを今か今かと待っているとお店の人が、不要な傘を
「どうぞご自由に」
と(貸して)くれた。ほんっとにひどい雨だった。
法事で仏様にお供えするお菓子を丸井で買う予定だったし雨が止むまでもう少しかかりそうだなと思い、婦人服のフロアで物色。
70%オフの掘り出し物をめっけてホクホクしながら坂角総本舗でえびのせんべいを買う。
甘いものが集まりがちだろうからこういうのもあっていいんじゃなかろうかと。
まぁ私の好物のひとつに過ぎませぬが。
そうこうモタモタしていると自転車に乗り始めたときには"ポツッポツッ"だったのに、家に着く頃にはサァァァァァって具合に雨足がまた強くなりびしょぬれになってしまった、というのが冒頭の種明かし。

はい、面白くもなんともないですが、今日も読んでくださってご苦労様です☆

0718 26年前
 
の秋、母方の祖父は肝臓を悪くして他界した。
その法事のためにこの連休は帰省したのだ。
祖父のことはほとんど記憶にはない、なにしろ私はその頃2才だったから。
母は4姉妹、その下に弟が一人の5人姉弟で、今回は4姉妹が勢ぞろいした(叔父はワケありで欠席)。
姉妹は皆道内在住だが、こんな時ではないと揃うことが無い。
皆明るくておしゃべりで姉妹が揃うと笑い声が絶えない。
4人中2人、実に50%が「ヨン様フィーバー」に罹患しているのがまた面白い。
2番目の伯母さんなんて、重い更年期障害にここ10年くらい悩まされていたのが、熱を上げはじめてからすっかり元気になったらしく"ヨン様様"ってくらいに効果があったらしい。
そんなこんなで(?)総勢19名が集まり、祖父の供養をしたのだった。

BLOGの方でちらっとバイオグラフィなるものを、偉人でもなんでもないくせに書き始めた私であるが(今のところ2才でストップ)、その中でも触れているように、2才で私は心臓の手術をしている。
こう字面にすると重病っぽく伝わってしまうかもしれないが、本人としては物心つくかつかないかの事だったので、傷跡を見て「手術したのかぁ」とは思っても記憶にはさっぱり無い。
手術以降は至って健康に育ってきたから私的には軽く考えていたのだけれど、自分が母の立場で生まれて間もない我が子の体に異常があると知ったらどれだけのショックを受けるかと、最近になって考えるようになった。
風邪をひいても薬も飲まずにガマンして、ましてや非喫煙者の母は、自分の何が悪かったのだろうかと一時は悩んだに違いない。
そうして手術を受けたのだが、それだってどれだけ心配をかけたことだろう。
更にこれまた最近きづいたのだが(遅すぎるって・・・)、私が手術を受けたその1,2ヶ月後に父親を亡くしていたのだ。
結婚、妊娠、出産、(娘の)病気発覚と手術、父親の死、とこれらをわずか2年半の間に乗り越えているのか・・・(そしてそろそろ弟も出産・・・)。

比べても仕方ないのだけれど、そのころの母の年を既に通り越しているのにどれも未体験の私はまだまだ未熟者だわなぁ、なんてぼんやり考えてます。

0719 こっそりと
 
気付いたら半年もカラーリングをしていなかったようで。
といっても、私はそれほど明るくしていないから、プリン、ってほどでもなくコーヒー牛乳プリンってくらいなプリン具合。
でもやっぱりトップの方がノッペリしている感じは否めなく。
従兄夫婦のお店でなので
「この間、○○が来たよ」
「今日○時から○○が来るわ」
なんて感じで、弟もしくはいとこなどの親類の話題になる。
数週間前の日記で弟にどうやら彼女ができたらしいなんてこと書いたのだが、その情報をもゲットしました。
「友達連れて行きたいんだけど」
という予約を弟が入れてきて、その友達というのは女の子=彼女だったよー、と。
会ったことが無いだけにとりあえずは「どんな子だった?」と聞きますわな、すると

従兄の嫁「イマドキって感じだよねー、うん、イマドキの子」
従兄「ん、イマドキ」
従業員「そっすねー、イマドキぃ」

イマドキしか言い表しようが無いらしく、今思えば「カワイイ」という表現は一度もされておらず、でも色は黒くない、変にちゃらちゃらしているわけではない、という雲を掴むような情報。
しかし、聞いたことは口止めされているので私の心の中だけに留めているのです(とか言ってウェブ上で漏らしてる・・・)。
そう、それよりも一番驚いた、っていうかウケタのはその女の子の名前がなんとウチの母親と同じらしいんだ。
漢字は流石に違うらしいけれど、それってどうなのよ?
もし曲がり間違って結婚なんかしちゃったら・・・!!!
女性の場合彼が父親と同じ名前だとしても婿に入らない限りは同じになることはないけれど、彼女が母親と同じ名前だと
「結婚したら・・・かよーーー!!」
と考えずには居られなく、ちょっと微妙だわね。

0720 お見舞い申し上げます
 
全国各地(というか、関東以南ですか?)では物凄い暑さに襲われているようで・・・こんな時は北海道人で良かったわ、と思いますこんばんわー。
私の卒論テーマは"高断熱住宅でいかに夏を快適に過ごすか"というようなものでした。
そのデータ収集のために、夏の一番クソ暑い時期に埼玉、群馬、山形、岩手に行き、
「あぢぃいいぃ」
と言いながら朝のこっ早くからサーモカメラやその他諸々の測定道具等大荷物を担いでエッチラオッチラ住宅を行ったり来たりしました。

"日中は開口部を閉めて外気を遮断しエアコンで室内を涼しく、外気温が室温を下回った頃に窓を開けて昼の間に室内に篭った熱を排出する"
という生活パターンを送ることを私たちは提唱していたわけだが、実際そのようにしているところはごくわずかであった。
そよぐ風がもたらす体感温度の低下や気分的なものでどうしても窓を開けてしまうのだろうな、と解釈していましたがこの猛暑の中皆さんはどうされているのでしょうか。
まず、これだけ暑くては外気温が室温を下回ることは滅多に無いでしょうから、成す術などなくガンジーよろしく無抵抗主義、エアコン様様でいらっしゃるんでしょうか。
道外で暮らしたことが無いため全て推測になってしまいます。
ただ今年の北海道はなんだか湿度が高めで蒸し蒸ししていて気持ちが悪いのです。
朝なんて、東向きの部屋なので朝陽が降り注ぎ、そんな中でドライヤー使っていると汗噴出で気持ち悪くてたまりません。
そうそう、朝のニ度寝が三度の飯より好きな私が7時前に勝手に目覚めてその後なかなか眠れずに起きてしまうのです。
これは寧ろ私にとっては"良かったジャン"的なことなのかもしれぬが、「寝たぞー」って気分になれずムキーっと目覚めている今日この頃。
さて明日は何度だろう?27度だって・・・この位が丁度いいすね。

0721 ひと昔
 
ひとり"あの人は今!!"をいつだったかやっていた私。
わかりやすく説明しますと、友人の名前をググッて何か出てこないかしら、と地道に探す"くらーい遊び"というか、ストーカー予備軍的な行動をしていたわけです、あー、暇人。
しばらく会っていないあの人は今頃どうしているのか?と、微妙に気になる感じの人を探すのです。
自分の名前を検索にかけたりして、「世の中に同姓同名はこんなにいるのか、同じ名前でこんなことしている人がいるのか」なんてのを好奇心から探すくらいはするでしょうけれど、知り合いを思いつくままに検索かけたことはありますか?
しかし、実名で本人の記述にヒットすることって滅多に無いと思うのです。
だらだらーっとたいした期待もせずにググッっていたら、本当に知り合いらしき人が見つかって。
中学時代の友人で、私はてっきり大学を出て会社勤めか公務員でもなっているのかなと思っていのが、意外や意外、ギター講師をしつつバンド活動をしているらしくて。
そのバンドで立ち上げているHPを探し当てて、そこから更に彼の個人HPにたどり着いたけれど、たまーにこっそりロムっては「ふーん」って思って終わり、という大変姑息な雰囲気でウォッチしている私。
そうして久しぶりにHPチェックをしたらライブインフォにエゾに出るとの記述を発見。
さすがにこうなったら聴きに行って挨拶のひとつでもしようかな、と思っている次第です。
しかし、10年くらいぶりに会うってすごいな・・・。

0722 6回目
 
北海道の"暑い"はたかが知れてますが、ここ数年冷夏続きでまともな夏がすっかりご無沙汰だったので

夏だ!ビールだ!ビアガーデンだ!

という思考になって浮かれています。
私の場合、すぐ近くで働いている割に大通公園のビアガーデンには年に1度行くか行かないかですが。
開催期間中は寒くて「とてもじゃないけど外でビールなんて飲んでらんねー」という日が呪いのように続きがちなせいもあります。
しかし今年は冒頭でも触れたように安心して飲めそうな日和が続いていて大変よろしい感じ。
でもですね、どうも食べ物で損した気分になるのです、だって大したものじゃぁないのにそれなりに値段しちゃって。
「近くのコンビニで買ってきたってかわらないしー、デパ地下とかで買った方がよっぽど美味しいよね」
なんてついつい話しにのぼりますもん。
で、気分的には"外ビール希望"って感じでしたが、ついつい足は先週行った男吉に・・・もう2度目かよ!と自分で突っ込みつつ。
今日は"梅の宿"っていう梅味の日本酒にチャレンジ。
香りは日本酒なんですが、味はおなじみの梅酒とほぼ同じ感じでした。
それが黙ってたら「オカワリ」と3回くらい言っており、キリのなさにビビリつつ。
さーて帰るぞ!と自転車にまたがって名残惜しげにおしゃべりしていたらなんなのなんなの、サイレンが聞こえる。
するとすぐ近くのビルにパトカー、救急車、消防車、とあっちからこっちから集まってくるじゃぁありませんか。
とりあえず野次馬な私は見物をしてみることに。
他人の不幸を好奇心の眼差しで眺めるってのは良くないことだと思いつつも一体何が起きているのかが気になってしまい、そんな欲望には勝てないのです。
しかし、炎も見えなけりゃ煙も見えないのでほんとに火事なのか?と30分くらいはしつこく見てました。
が、次の日仕事なのに火事見物で0時半って・・・と思い諦めて(何をだか)家へ向かってペダルを漕ぎ出したのでした。
一応飲酒の上の運転(と言ってもフラフラとかしてない)なので、いつもより気をつけながら乗っていたのですが・・・ある交差点に警察官が2人立っています。
えっ、「あなたお酒飲んでるでしょ?」なんて聞かれて怒られるのかと心の中で思案しつつも外見にそれを滲ませてはいかんぞと自分に言い聞かせ、いつもなら
「車来てないから行っちゃえ行っちゃえー」
のところも律儀に信号機に従いストップ。
すると婦警さんがこっちに向かって歩いてくる!!ピーンチ。
キャー、何聞かれるんだロー?と思ってたら

「お疲れ様でーす。お姉さん、自転車のライトは点きますか?」

あっなんだそんなことか、と思うと同時に、自分では酔ってないと思っていたのに"ライト"点けてなかったなんて思いっきり抜けてるわとガックリ。
そうなんです、前にも酒飲んでの帰りに無灯で乗ったことがありました。
それも次の日の朝に「あれ、私昨日ライトつけずに走ったなぁ」と気付く始末。
闇に紛れた自転車ほど危ないものはないとわかっているのにまたやっちゃったよ、と反省。
というか、自転車も軽車両ってことで罰則の対象なんですね、捕まってもおかしくなかったのか・・・セーフ(?)。

0724 記録死守
 
風呂入りに行こう、ということになりドライブがてら美唄まで行ったんです。風呂上り
「ビール飲んでいい?」
と必ずと言っていいほど聞かれ、そりゃぁ私だって飲みたいけれど運転手がいなくなってしまうので彼はゲフゥーと飲み私はその後女運転手になります。
どうせ美唄まで来たし旭川に行こう(彼実家は旭川)ということになり速攻高速に乗って旭川方面へ向かったのです。
北海道の高速って札幌苫小牧間くらいなら結構車も多いけれど他は"貸切か?"ってくらいに空いています。
私の車だと100`以上になるとエンジン音がかなり頑張ってる音になっちゃうのであんまりムリさせないでおこうと気を遣うんですが、余裕のある車だと気付いたら、そう、乗り始めの本線合流で「流れにのらな!!」(流れというほど車いないけれど)とアクセル踏んでいてふと気付くと140`出ててビックリ・・・知らぬ間にこんなにでてたのかよ、とユウリョウゴールデンドライバーの私はせめて120ね・・・と自分に言い聞かせつつハンドルを握っていたんです。
しばらくしてこの日初めて1台に抜かれ、「あっまた1台きた、こいつも抜いてくな」と思いつつバックミラーに映るその黒い車をなんとなく目で追っていたのです(その時彼氏は虫の息・・・)

ヒィィィィィィ

今白いヘルメット被ったおっさんが2人仲良く乗った黒い車が私の後ろにいるんだけどー、これってもしやあのうわさの覆面っちゅうやつだろかー、あれ今何キロでてるんだろ、120だー、やっぱり20`オーバーとかって捕まえるのかなぁ・・・とりあえずスピード落とそうっと、あれ、私を抜いてくようだなんだなんだ?

という緊急事態が発生したのです。
とりあえず
「いい、今覆面が抜いてったぁ」
と教えると
「えっあのセドリック?結構古かったぞ、なんでわかった?」
などとあーでこーでと説明してみました。
普通公道でヘルメット被って車乗ってるのは、警官か3億円強奪とかで警官に成りすましてる犯罪者くらいなものだよね。
でも本当にそうなのか?なんて聞かれると自信も揺らいだりしたけれども、その後後ろからきた車はその覆面らしき車の横で「!」と気付くらしく1台も抜いていくものは居なかったというのが、私の間違いではない証拠だろう。
路肩に止められてる車は何度も見たことあるけれど、自分の後ろにピッタリ尾かれたことは初めてだったので結構興奮しちまいました。
とりあえず、無事故無違反の記録は死守しました!!

0727 クイーンオブ・・・
 
三日坊主(尼?)です、どうも。
日曜のあるあるを見て早速無調整豆乳とパインジュースを買ってきた似非ダイエッターでーっす!!
買っては忘れて、の繰り返しで何も続かないので効果など一向に表れません。
それでも「・・・すると痩せる」などと聞けば飛びつかずには居られず、というか飛びつくのが楽しいのだと思います。
たとえ"ニガリで痩せる!"には医学的根拠は無いと言われても懲りずに昼ご飯にかけて食べ、カフェイン摂取は脂肪燃焼促進に有効なのよね!と、ガラナ(コーヒーの3倍のカフェイン含有らしい、でも砂糖が入ってるよ・・・)をグビーッと退社前に飲んでみたり、と無駄な抵抗を嬉々として試みているのです。
しかし、決まった時間に一日に○回○○を摂取、だのというのは働き人には結構辛いと思うのです。
そんな計画どおりにタイムスケジュールが運んだりはしません。
そう、今日は火曜市(近くのスーパーの安売りの日)だわ、とスーパーに立ち寄ってまず本屋を徘徊、その後食料品を買おうかな(≒豆乳のストックを買おうかな)と思っているところで会社のSさんに遭遇!!
立ち話をしているうちに「食べてく?」と、2週間前の月曜よろしくまた2人でディナーへ・・・ってまた"焼鳥"かよーーー!!!
今月7回目の焼鳥でございます。
うちの近くの焼鳥屋さんなんですがウマイんです。
お通しがいつ行っても「オカワリ!!」と言いたくなるようなおいしいものを出してくれるのも高ポイント。
まぁ今日は珍しく謎のお通しだったのですが。
しかし今日の収穫はマスターの年が判明したこと!!
それも盗み聞きしてなの(えっ?)。
私と同じくらいの年だと思っていたのに「昨日が誕生日で・・・25になりました」って・・・おいおい、ついさっきまで24かよ・・・。
私が通うようになったのは4年前なので20で今の店を既にやっていた、っちゅうことになります。
人知れず驚いた取り得なしの28才の私であった。

話がだいーぶ横道にそれた、というか迷子になりましたが、食前30分に飲むと効果的、というあるある特製豆乳ジュースも飲めずじまい、さっそく1日目にして挫折?したのであります。
ふ、不可抗力だよね?そうだと言って・・・

0728 自家製豆腐
 
にがりダイエット(懲りずにだらだらと続けている)と豆乳ダイエット(すぐに飛びつくお馬鹿)を同時に行っているため、

「腹の中では自家製豆腐ができてるんじゃ?プププー」

と会社で笑ってます。
今日早速、昼一緒にニガリを弁当にかけて食べているYさんが、豆乳とキウィジュースを持参してきました。
こういうすぐに飛びつく仲間がいると余計に楽しくなってきます、アハ。
まぁ痩せなくともお肌のキメがよくなるらしいのでしばらく続けようと思ってます。

が、今日豆乳を買おうと思っていつものスーパーに寄ると、見事に豆乳が無い!!
調整豆乳ならあったけれど、無調整のものはちっちゃい割高なパックしか残っていない(それもラス5)。
パイナップルジュースはもちろん売り切れ、それで仕方なくキウィジュースを買ってる人が結構いるらしくキウィの列も売れ売れ。
おいおいおい・・・"あるある"の次の日にはそのグッズが売れるとはよく聞くが、これほどにもとは。
何処のスーパーでも同様なんでしょ?きっと。
明日会社近くのセーコマも荒らしてみようか・・・。
ヨーグルトを買い忘れていて、無調整豆乳とパインジュースのミックスで飲んでますが、かなーり飲みやすくてビックリしました。
紀文の調整豆乳(緑色のパックのやつ)よりも飲みやすいです、あれは米油だの余計なものを入れすぎで却って癖がある(米のとぎ汁っぽい味がする・・・)。
豆乳作ってる会社は笑いがとまらないくらいに売れて売れて嬉しい悲鳴をあげているんじゃないでしょうか。
工場24時間フル稼働?


出ないかも出ないかも、と言っていた7月の給料は無事(?)出たけれど、そうなると今度はまたリストラ始めるんじゃなかろうか?

という私の予想はアタリマシタ・・・キョウヨバレテカイコイイワタサレタヒトガイタヨ・・・セツビブハウエノヒトリガイレバサンニンモイラナインダッテ!
またしてもいやな空気が立ち込めてきました。
ボーナスは出るとも出ないともまだ言われておりません(いつものこと)。
こういうところはいい加減なくせに、お盆休みは例年どおり好きな日"2日"選べだってさ。
それも13,14,16という金・土・月の中から2日間。
だいたい土曜なんて11時半定時の2時間半のために行くだけなのだから休みにしやがれってな!!
お金で払えないなら休みでくれって。

0729 兄さん事件ですっ!!
 
ほんとに参りました。
冷蔵庫め、ちょっと暑いからってストライキ起こすなんて私をどれだけ苦しめればいいのよ!!

昨日夜より冷蔵室冷凍室共にさっぱり冷えてくれません。
なんでこのくそ暑い時期に・・・明日もしかしたら修理にきてもらいます(やっぱいいですって断って買っちゃうかもしれないし)→ってことはこの荒れてる部屋をせめて人並みくらいに片付けねば!!
まずは絶対見られるであろう冷蔵庫のウラから掃除・・・小人の布団かよっってくらいの綿ぼこ・・・ゲホッグホッ・・・実況するとみなさんに迷惑がかかるので止めておきます・・・。

つーことでさっぱり片付いておらずヤバイヨヤバイヨな状況なのにちょっと報告してみましたっ。

(注:私に兄はいません)

0730 迷い
 
すっかりヘソを曲げてしまった冷蔵庫の修理を・・・と、とりあえずメーカーのエンジニアにきていただきました。
冷凍室の奥面をカパッと取ったかと思うと、部品の在庫確認の電話をし始めた。
どうやら冷風を送り出すファンが止まっていたらしいのだが、その場しのぎというかんじで元通り動くようにはなった。
しかし完全に直すにはファンモーターごとの取替えが必要なようだ。
ようだ、ようだ、ヨーダ・・・。
その修理費がイチマンヨンセンエン・・・宝くじでもそんな金額当たったことないから!!!
ちょっと微妙よね、一万円以下なら出してもいいかなと思っていたけれど四捨五入で辛うじて一万円の金額とは。
とりあえず一日二日考えさせてくれと伝えると、修理に来た刈上げクン(クンっていうか明らかに年上)はいそいそと帰ろうとした。
「あのー、今日の出張料は・・・?」
と聞くと、
「修理された場合に一緒にいただきますぅ」
・・・それを聞き、さっき諸費用(出張料など?)込みで一万四千円と言ったけれど、今日の出張料込みなのか、全部で一万七千円取られるのか、どっちよ?と思った、が、

今日は無料、今日は無料、キョウハムリョウ・・・!!!ラッキーーー!!!

と思うと取り合えず野暮なことは聞かないでおこうと判断し「ありがとうございましたーーー」と玄関から送り出していた。

そうそう、懸念の汚い部屋は見違えるほど片付き(別名:奥の部屋に押し込み作戦、という)、その上冷蔵庫のいい掃除になっちゃったわーというくらいにまで思えてきた。
そして冷蔵庫裏の厚さ○センチの綿ゴミを取り除きながら
「もしかしてこの綿ゴミのせいで火花が散って火事になってたかもしれないわ!」
まで思うようになり、これは重大事件になる前の知らせだったんではないか、という都合のよい解釈までする始末。
しかし、いつ止まるかわからないファンを抱えた冷蔵庫を使って行くのはなかなか厳しい。
いつまたストを起こすかと思うとイマイチ信用しきれないのだ・・・冷蔵・冷凍食品を買う気にあまりなれない。
でもこの信頼度50%の感じでだましだまし使って、今度同じように壊れた時には新しいのを買おうと思っている。
たかが冷蔵庫ひとつと言うなかれ、ボーナスが無い(であろう)身には厳しいものがあるのだ。

0731 王様の耳
 
今月8回目の焼鳥屋・・・ビアガーデン→男吉→ぽてさ、とまるでサラリーマンから学生へと逆戻り的な流れで飲んでました。
そして、久しぶりにオセロ(別名リバーシ、さぁ最後の一文字を変えてみよう!)してしまったのですが、それはビアガーデンで飲んだビールのせいだと思います、だって私ビール飲み過ぎると具合が悪くなりがちなんですもの。
時系列で出来事を軽くまとめてみます。

ビアガーデンでは、なんと2人から「実は・・・」発言(発表っていうのが正しい)が。
はい、お年頃な男女にありがちな
「結婚することになりました」
ってやつです、っていうあれでっす、目出度いねぇ(他人事)。
それを聞いてもさっぱり焦りもしない私、自分に今日はその話題(まだしないの?等々)をあまりふ振られず(みんな主役たちにかぶりつきだもーん)寧ろラッキー☆くらいの呑気さです。
そこでジョッキ4杯弱を飲んでいたのですが、やっぱりビールばかり飲むと私はだめらすぃ。
んで、会場から近くにある焼鳥"男吉"へみんなを誘導。
焼き鳥はうまいし、店の雰囲気は室蘭チックだし、で皆懐かしがってくれてまぁお店チョイスとしては成功でした。
んでんで酔いに任せてこの時ぞとばかりに「今月3度目なんです」「札幌で一番旨いです」「値段安いのにおいしいですね」だの褒めまくりなご挨拶をかまして、閉店時間過ぎても何も言わずにいてくれた優しさに感謝しつつ出たのです。

そして最後の店ぽてさにて。。。一杯目を頼んだくせに飲まずに「とりあえず寝たふりしちゃえ!!」という、作戦?に打って出た私。
「寝てるふりしてみんなが何言ってるか聞いちゃうぞーーー(←いやらしい)」とか思いつつ途中から本気で寝てしまい、起きたら気分悪くてトイレに行って・・・とそうこうして戻ってくると私の真ん前で「来年の春結婚する」って言った女子とある一人の男子がなにやら差しで話していました。
丁度私が聞いたのはH(男)が、仕事を辞めて彼のところへ嫁ぎに行くRちゃん(女)に向かって
「K(Rちゃんの彼)がこっちに来るっていう選択肢だってあったんじゃないの?」
と言っているくだりだった。
しかしちょっと待て、Hこそさっき最近つきあい始めた彼女がある国家資格に受かったら北海道から出たいって言ってるけれど俺にそれは止められないとか言っていて、「じゃぁお前が行ったら」と言われ「それは無理」って自分で言っていたじゃねぇかよ・・・と私は酔った頭の中でツッコミを入れていた(そこら辺しか私は聞いてなかった)。
しばらくしてお開きになりお会計しようと歩いているとそのRちゃんといっしょになり
「もうすっごい腹立つ。あー、やっぱり今日泊まらないで家帰るわ・・・」
"隣の部屋に押込大作戦"でかろうじて一部屋はきれいな状態なので泊まっていく?とご招待、それもあーた5年に一度の大出血サービスでの申し出だったのに、そうとう腹に据えかねることをHに言われたのか、結婚を決めるに当たっての不安要素だったところを図星つかれて腹が立ったのか、はよくわからないがとにかくRちゃんは激怒していた。
Rちゃんなりに決めたことなんだから「よかったね、おめでとう」と背中を押してあげるのが友じゃないのかな。
何を今更的なことを言って本人を不安がらせるのはどうかんがえてもよろしくない。
これがRちゃんの迷っている時だったとしたらアドバイスとして苦言を呈するのもありだとは思うけれど、せっかくの決心を揺るがすようなことを今更なんで言うのかな、と思うのであった。
昼間Hとは一悶着(私だけが一悶着と思っているのかもしれないが気分を害した)あっただけに余計ひっかかった。
Rちゃんには「言われたことは忘れろ、気にするな」しか言えなかった。
私もこんなとこでHのこと愚痴愚痴言うくらいなら面と向かって言ってやればいいのだが。
まぁ王様の耳はロバの耳っつーことで・・・。