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☆2004年03月☆

0301 夢の中での再会
 
月曜の朝。
暖房が一日途絶えているから、午前中の事務所内は肌寒い。
ただでさえ低体温低血圧の私にはこたえる。
「家で寝込むより会社で居眠りしたほうがまだましだ」
をモットーに、這ってでも会社には行かねば!!・・・その結果おそらく脳内は睡眠状態のままで机に座る。
眠いのとは違うのだけれど、何もやる気が起きず、午前中の仕事は自分の中で諦めよう、と思い手を止める。
またしても、席にいるのは忍びないので女子更衣室(室?完全な部屋ではないんだから正確にはゾーンだ)でカーディガン、コート、ひざ掛けを被って横になる・・・zzz(ここだけ見るとなんて良い会社なんだと思いそうになるかもしれませぬが)

夢の中だからどういう設定だったのかあまり覚えていないし、多分突飛な展開だったとは思う。
場所さえも不明なんだけれど、カメラマン数人に記者会見のように私たち(たち、っていうけれどその時の自分がどういうグループの一人だったかも不明)が囲まれた。
記者会見などされるような華やかな立場でもなく、功績を成したわけでもない。会社に取材が来た、とかそんなんだっただろうか。
まぁ、とにかく夢の設定なんてものは大抵おかしいんだからどうでもいいか。
そのカメラマンの中に、驚くべき人がいたのだ。
大学の部活仲間だった○○・・・。
事の経緯は私の場合は人づてにしか聞いていないのだけれど、消息不明になった○○の姿が。
私は
「○○〜、どうしたのー?」
なんて最初は驚きと喜びの入り混じった声をあげている。
周りの人に「ちょっと○○がいるよー」
なんて教えてみたり。
久しぶりに会った元気な○○の姿を見て気づくと夢の中の私は嗚咽をもらしていた。
眠っている私自身からも更衣室の暗がりのなかで嗚咽する声が漏れていた・・・。
でも彼は最後まで一言も喋ってくれなかったなぁ。
不思議な夢だった。

0302 奇跡
 
今年はうるう年ということで私にもその影響なのか、早起きを成し遂げるというびっくりな朝を迎えました。
どこかで落雷したかもしれません、すみません、それ私のせいです・・・。
近頃の私と言えば午前中は腑抜けで魂をどこかに忘れてきちゃったのかのように生気が無く、それには自分でも困っているし、周りにも迷惑がかかってしまうので
「これではイカン。自分で何かできることをしなければ」
といやいや、今更気づくことでもないのだけれどとにかくどうにかせねばと思ったわけです。
で、脳と体の活動し始める時間を早めるには、早く起きればいいのだ、とまず思い浮かび(いつも思い浮かぶものの実行されず)。
奇跡的に作戦成功!!
7時にムクリと布団から一度で起きだし、ストーブをつけて朝ご飯を食べて、昼の分のご飯まで炊いてしまい、前日の日記をカキカキしていました。
まぁ、なんてスバラシイ朝!!!
もちろん遅刻もせずに会社へ到着。
いつもよりは調子が良かったと思う。

これ毎日できたらいいのに。

0303 行かず後家の理由
 
ひーなーまーつーりー。
一応女の子(だった?)ので雛人形は実家の納戸に眠っています。
小さい頃は毎年狭い社宅の中で頑張ってかざっていたけれど、そのうち全部出すのは面倒になったらしくお内裏様とお雛様のカッポーのみピアノの上に鎮座させるという、この上なく手抜きな祭りへと我が家ではなっていったのです。
そのうちそれさえもなくなり、箱の中に何年もしまわれたまま。
しかも
「きっとカビてるよ」
と言うだけで出して見もしない母。

よく、ひな祭りが終わったら早く仕舞わないと嫁に行き遅れる、なんて言いますけれど、うちの場合はそれ以前の問題かと思われます。
だから今の私があるのです・・・。

そうそう、姫様つながりで、今日の私は「シンデレラガール」でした。
※0217の日記参照・・・

0304 火に油
 
2日連続深夜1時台帰宅ってのはさすがに疲れる。

・・・時間が来たから食べようか、でも食べたいもの無いね、でもなんか食べとかないとね、最近カレー食べたりマーボー麺食べたりしてたからそろそろ胃もモタレ気味だね・・・

なんて言いつつ昼ご飯も夜ご飯も同じ部屋で同じ人と向かい合って食べるということが続けば、アレを話したのはいつだった?昨日?おととい?となってくる。
家へ帰って寝るだけの仕事しかしない生活では、一日の区切りが無いから曜日感覚は狂ってしまうし、食欲という欲さえも薄れてくる。

ささいな事は気になるし。
近くの席のMさん(部長から次長に肩書きは今年から降格。しかしショックというよりは肩の荷が下りむしろ活き活きしている。しかも彼の仕事には強力なヘルプが入り近頃は余裕さえ見られてその能天気ぶりが余計に癇に障る)が毎夜遅い私に気を使ってか、帰りしなに
「帰っていいですか?」
と本人はジョークでコミュニケーション、のつもりで声を掛けてきた。
ギザギザハートの私は
「えっ、私がダメって言ったらどうするんですか?」
と笑いもしないで思いっきり真顔で毒を吐いてしまう。
だまって「お先っ」っつって帰ってりゃ「いいね、うらやましー」で済んだものを、わざわざ私という火に油を注ぐMさん。

そして社長やT子の後姿を見ては
「コイツが居なくなれば・・・」
と念を送っている私。
ほんと、アブナイアブナイ。
藁人形とかネットで検索してしまいそう(実際はしないけど)。
でも人を呪うと自分に返ってくるっていうから私はしないけど。
私たちの間では今月ちゃんと給料でるのか?なんて心配されてる割に当の本人達はやっぱり未だに見当違いのところから経費削減してみたりと馬鹿馬鹿しいことに時間と労力を費やしているようなのだ。

「ほんとこんな会社さっさと潰れてくれればいいのに」
と私でなくても言っちゃうくらい精神衛生的に最悪な職場なのだ。

0305 にんにくプハーッ
 
やっとこさ、仕事が今日で一段落(っていってもほんと束の間ですが)ついて、安心して遅刻し(だってもうカラダが無理)6時過ぎには早々に退社。
早々に退社後の行き先は「にんにくや」。
いつもなら「だるま」で煙くさーくなるところのメンバーだけれど、たまには他のところがいいよね、風邪気味の人もいたのでにんにくパワーの恩恵に与ろう!!ってことで30分後にはにんにく料理のメニューと睨み合っていたのでした。
にんにくの丸揚げやらピザ、パスタ、シーザーサラダ、スープ、ガーリックトースト、魚介のカシューナッツ炒め・・・〆はハチミツトースト。
これでもか、っていうくらいに炭水化物を摂取してるのも非常にヤバイ感じ。
このハチミツトーストが甘くて甘くてひどかった。
イチバン初めに口にした私の感想が
「ひっどい甘くてシャリシャリだ」
という、半理解不能なものなほど。
その後スタバに流れるも、誰もラテやカフェモカといった牛乳入りの飲み物を頼まずに、気づけば
「あれ、5人とも本日のコーヒー?」
と、コロンビアをストレートで飲んでいたことからも、いかにハチミツトーストに打ちのめされたかが窺えると思います。

ご飯食べてコーヒーのんで帰っても11時前ってのが大変うれしゅうございました。

0306 1周年
 
えーっと、今日で札幌駅のステラプレイス、大丸ができて丁度一年でっす。
なんだかんだいって、新しいものに飛びつくのがだーいスキな私なので、結構札駅方面にはこの一年行ったもんです。
ポール&ジョー(コスメの方。洋服の方も大丸にございますが、そちらは手が出ません)のショップが唯一あそこにあるってのもかなり大きい。
ステラのカードも大丸のポイントカードもしっかり作ってポイント溜めているあたりかなり術中に嵌ってるに違いない。
ポイントもまぁまぁ溜まっているからちょびちょびと売上にも貢献してるな、私は。
1周年と関係あるのかは知らないけれど、ステラのHMVにくるりが、くるりが、くるりの岸田とクリストファーがトークイベントを午後2時から繰り広げていた模様。
見に行こうかなぁ、と思ってたんですけど、ご老体のわたくし、土曜日にはそんな気力が残っておりませんでした。
そろそろ毎週土曜出勤の仕事は無理なのでしょうか。
今週もまた土曜のおかしな時間帯(夕方から夜にかけてのテレビでいうところのゴールデンタイム)に夕寝してしまいました。
電池の切れたポンコツロボットの様です。
せっかくのおうちでのんびりタイムも寝てばかりで家は片付かないし。
あーほんとになんだかね、もう。

さて、24のファーストシーズンもとっくに見終わってしまい今度は何に照準を移そうか、と。
とりあえずTAKENの1巻が残っているところにやっと遭遇できたのでこれが楽しみの1つになればいいな、と願っている次第であります。


別ネタ(ダークな殴り書き)

あぁ、こんなにも日々夜遅くまで残業し疲れ果てているというのに、あの馬鹿社長、その息子はくだらない部署会議のために、土曜の始業時間前に社員を集める。
そりゃー今まであれだけ意見をだしても私たちの知りたい理由はさておきのあほらしい回答ばかり返すという仕打ちを受ければ誰ももう何も言う気は起きないでしょう。
それなのに
「何かないの?1つでもないの?あんなに前は出してたのに。1つくらい出してくれないと俺の立場がないよ」
とは、社長の息子(部署会議の座長)談。
ふざけるな、お前の立場のために朝の早くから私らは集められているのか、と。

近頃思い浮かぶことわざは
「馬鹿は死んでも治らない」
「馬鹿につける薬は無い」
「無理が通れば道理引っ込む」
などばかり。

0307 休日ヒッキー
 
1日の2/3は寝ているのではないか、という今日この頃野口五郎(・・・)な私ですが、皆さん如何お過ごしか(スネオ調)。
私はなんというかこの時代っていうか時空の流れに今一歩歩調が追いつかず、常に数日遅れでのらりくらりと毎日をやっとこさで生きているような気がします。
どうも適当な表現が思い浮かばずこのような例えになってしまうんですけど。
部屋に飾ってあるカレンダーは未だに2月で、マサムネがこちらをじっと見つめています(あの、決してマサムネだからってわざとめくるのを忘れた振りしてるんじゃなくて・・・だってこの2月の分だって2月10日ゴロにめくったんだもの)。
トイレに張ってあった某ゼネコンのカレンダーなんて、つい1週間前くらいに去年のものを外したくらいです(それも偶然にも画鋲がポロリと落ちてカレンダーが落ちたからであって・・・)。
週末は1週間分の怠惰のつけというべき荒れた部屋を、無駄な抵抗だよな、と思いつつしょぼしょぼと片付ける。
私の望むようなところまで片付くことはなく(理想だけは高いのか、小さなことにこだわりすぎるから先に進まないのか)またどんよりとした気分で新たな週を迎えるからこれまた気分が悪いわけで。
人が難なくこなしていると見えるようなことが何故自分にはこうも難しいのか、と本当に傍から見れば馬鹿みたいなことに私は頭を悩ましています。
だからこそ一層劣等感みたいなものを感じてしまう。
だから、平日のつけを日曜日に払っているうちに休日は終わってしまい、外へ飛び出そうという気持ちになる前に月曜日がやってきてしまうのです。
ボードだ温泉だと、アクティブに過ごす人が私から見ればなんだか妙に遠い存在のような気がして。
「部屋をちゃんと掃除して宿題をするまでは遊びに行ってはいけません」
と言われて我慢?しているような気分です。

とりあえず、今日のところは彼の携帯機種変にお供する、というのが唯一の外出でした。

0308 ひょっとしてお前はアレか
 
週の初めから休んでしまって、うとうとと布団の中でしていたら
♪ピンポンピンポン♪
と呼鈴が鳴った。

一人暮らしを始めてから、ほとんどの場合私は居留守を使っている。
小さい頃、珍味やなんかの押し売りが来ると母が
「しぃっ」
と私たちに言いながらいなくなるまで動かずにだまーって居たことを思い出すのだが、そんな母を見て父は
「こそこそしないできちんと断れっ」
とよく言ったものだった。
しかし、オトナになった今居留守常習犯の私。
だって、それ専門に訓練を積んだモノを相手にして言い負かされるのなら、そんな時間が勿体無い。
ってことで例えテレビがついていようとも、アイロンを使っていて電気のメーターがギュンギュン廻っていようともほぼだんまり作戦で戦うと決めている。

で、今回のピンポンだが悪い人ではなくなんてことない郵便屋さんであった。
「ひょっとしてヤフオクの定形外郵便か?」
と気づいた頃には手遅れで、再配達票がポストに入れられていた。
まぁよれよれのパジャマ姿で出るのも恥ずかしかったので仕方あるまい。
それから1,2時間後、またピンポンと鳴った。
「えっ、まだ再配達のお願いしてないのに気を利かしてひょっとして来てくれたのかしら?」
なんて期待したあたしがバカでした。
結局さっきとかわらずのパジャマ姿だったけれど、コレを逃しては!!と思って何も考えずにドアを開けるとそこには郵便局員でもなんでもない知らない男(勿論だ)が立っていたのでした。
一瞬にして曇る私の顔つき。まぁ物腰は丁寧でどちらかと言えば悪い人ではないな、という悪くは無い印象ではあったが。
それくらいで気を許したりする私ではない。

「いついつ(来年と言ったかいつだかもう忘れた)から札幌市では下水のなんだか化(ここも憶えてないけれど、処理方法が変わるだかなんだかそんなかんじ)になるのご存知ですか?」
「知りません」(即答)
「あぁしらないですか。今回はそれだけでも憶えていていただきたいんです、あ、僕のこと怪しいと思ってますね」
「はい」(あたりまえだろが)
「怪しいモンではありませんから。ここら変って一人暮らしの方が多いんですね、学生さんだとか」
「はぁ」(怪しくないって言った側からあんた思いっきりプライバシーに踏み込みやがって、なんなんだよ)
「そんなに恐がらないでください」
「私具合悪くて寝てたんで」(つうか、用はなによ、あっ?)
「あっそうだったんですか、失礼しましたー。それでは今日は、この下水なんだか化というのだけでも覚えておいていただきたいんです、それではゆっくりお休みになってください、失礼しマース」
「ガチャリ」」(もう来るなバカ)

とまぁこんなやりとりがあったわけです。
この会話の途中で私の脳内ではあばれはっちゃくのひらめきの様にランプが実はついていたのです。
それは同じ区内に住むKちゃんについこの間教えてもらった話。

台所の下をなぜか映している写真を私に見せるので
「何これ?」
と私が聞くと、かくかくしかじかで、ディスポーザーの1週間のお試しとやらをやったときの写真だと。
その機械ってのは生ゴミを細かく砕き、排水と一緒にながしてしまうというもの(アメリカでは結構普及しているらしい)。
一人暮らしだし、別に地球に優しいわけでもなさそうだし(実際下水処理場での負担が増えるようだし)、高いし!!勿論買ったりはしなかったそうだが、その回収にやってきた男のムカツクこと腹立つこと、ということも教えてくれたのだった。
なかなか値段を聞いても教えてくれない(ようやく口を割ったと思ったら40万!!)上に、めざとくJ-COMのチューナーを見つけては料金の引き合いにだし、買う気が無いとわかると
「浄水器も扱っているんです、水道の水を飲んでるんですか?今度はじゃぁ、どれだけ水道の水が汚れているかをお見せしてあげますから、それを見たら水道の水なんて飲めなくなりますよ、イッヒッヒ」
っていうような嫌味を捨て台詞にして引き上げていったっという不愉快な男、怪しげな業者の話を。

あー、絶対それの一味だよ。
友達のところに来た時も
「何度もお知らせに伺っていて、紙も入れていたはずなんですけどね」
と図々しく取り入ってきたと言っていた。
きっと今日の私場合は「ステップ1完了!」ってとこだったんだろう。
市の下水道局のHPを見たら、案の定そのような悪徳業者にご注意を!!みたいな内容が載っていた。
札幌市では、ディスポーザー単体の使用については自粛をお願いしていている(何か言われた時には禁止ではない、というところを微妙についてくるのだろう)らしいのに、義務付けられたから、などとウソを言って売りつける例があるらしい。
今回詳しいところまで説明は受けなかったけれども友達の話からは「単体」の売りつけっぽかった。
きっと、お年寄りなんかはいいくるめられちゃったりしてなんか訳のわからないうちにサインさせられちゃったりするんだろうなー。

もう、そんなの買うほどうちは料理しませんから、給料も減らされてそれどころじゃありませんから、来ないでくださいっ!!
来るな、バカ〜!!!!!

0309 まーつりだ、まつりだ
 
おもちゃの兵隊大暴れー、腹の中で大暴れー、月に一度の大暴れー・・・

もう、何を書いてるのか私は。
いや、だって、今日のイチバンの出来事はやっぱりお祭り騒ぎ、これに尽きるわけで。
いくら女捨て気味、オヤジを名乗っているとしてもどうなのか。
ま、いいです、適当に流してください、これといってネタないですから。

確かに女の子にとっての初めてのお祭りっていうのは、文字通りお祭りのように赤飯炊かれたりもするんですがね、それからもう毎月毎月?(なけりゃ困るわけですが)来たら来たであちこちで邪魔者扱いされてるようです。
だって、腹の中で小人が太鼓叩いて踊って騒いでるような・・・これ男の人にも是非に味わって頂きたいです。
突き刺すような鋭い痛みではなくても、鈍痛が何時間も何時間も続くことを想像してみてください、結構キツイです。
便秘に悩まされる原因の一つもコレのせいだ、というか正しくはホルモンバランスの関係によるってこともやっぱり男性諸君には馴染みが薄いことでしょう。
だから妊婦でもないのにポンポコリンな時期の彼女のお腹を決して責めないでやってください、笑わないでやってください、仕方ないのです。
(あれ、お腹張ったりするの私だけでしょうか?いや、お前のは脂肪だろという冷静な突っ込みもしないでください・・・)

薬を飲めば気にならなくなるんですが、その効くまでの時間ってのがどうにもこうにも・・・。
もしかして薬飲まなくても大丈夫なんじゃないか?というささやかで愚かな期待は大概打ち破られます。
そんなところで自分の限界と戦わなくてもいいのにね、大人しく半分は何でできてるかわからないバフ○リンでもさっさと飲んでおけばいいのにさ、と後悔しても、遅いのです。
とても落ち着いて座って仕事をしていられません。
会社を休むほどでは無く、早く帰りたいなというくらいの(薬と貼るカイロをうまく使えば乗り切れるので)程度な私はまだ良い方なのではないでしょうか。
大変な人はもっともっとすごいらしいので。

そんな日に限って仕事が忙しく、なかなか帰れなかったりするのですが、今日は早々に帰って来れたのでゆったりとおうちライフを満喫できました。
さて、風呂入って寝ようっと。

0310 北国の春、オバの場合
 
やっとちょっぴり暖かさを感じられる気温になってきました。
いつになったら春の靴(裏を張っていない浅い靴)を履けるんだろうか?と思い悩んでるんですけれど、これって実は雪国だけの待ち遠しさなんですね、考えてみれば。
雪解けが早ければ3月末にはほぼ雪が解けきるんでしょうが、今年はどうなんだろうか、どうなんだろうか。
4月には安心して短い靴を履けるようになるんだけれど、そのときには洋服も春物じゃないとおかしいんだった!!
季節の変わり目にはいつも思いませんか

「去年の今ごろ何着てたっけ?」

と・・・。
じゃあじゃあ羽振り良く、春物を買いに街に繰り出すのか、というと
「今月の給料出るんだろうか」
なんて事を恐れているくらいだから、そうする気にもならないし。
ただでさえ(太っちゃって)どんどん着る服なくなってるってのに。

うぉおぉぉぉぉーーーーー(どうしたらいいんだよ)

こうして流行にも疎くなり、身も心もオバになっていくのか・・・。

0311 やるせなす
 
さーてどれどれ、ちょっと休憩(しょっちゅう休憩してることになるが)ネットをうろちょろしていた午後7時頃。
Yさん(前々回の部署会議で、仕事をやっていく上で心身共に辛いと訴えていた人)が
「どう、終わったかーい?進んでるかーい?」
と私のところへ来たと思うと声を掛けてきた。
思いっきりサーフィンしてるくせに
「いやぁ全然進んでないです」
と答える私も私だが。
でも実際やってもやっても不完全な図面は減らず、Oさん(私がやってる物件の担当上司)も
「先が見えない、ほんっと今回はやばいわ」
といつになく弱気モード、疲労困憊発言が続出だし、と決して私たちの物件だって順調ではなく結構辛い。
「それ終わらしちゃってさ、手伝ってくんないかい?全然図面無くて困ったわ・・・」
工程会議ではその物件に1人入ってもらって、それでもだめなら外注にだすということだったはずなのに・・・実際は人は入ったものの外注は出さないってことで、全然間に合わない、今現在ということらしい。
結局またYさんに無理がかかって・・・というパターンになるんだろうか。
そんな時互いに助け合う余裕が下の者達にはないし、かといって上からは救いの手が出ても来ない。
今度こそYさんに限界が来て会社を去っていくんではないかな、という思いがかすめる。
普段感じている「もっと私に能力と気力があれば、Oさんの負担は今より軽いのにな。その上私の体調のことで余計な心配を少なからずかけてしまっているな」という申し訳なさに自己嫌悪。
でもやっぱり夜遅く帰っている最近は朝が辛いし、体力と気力のバランスがめちゃくちゃなんだよな、の諦めと開き直り。
結局は何も変わらずどんどん悪い状況へと転がっていく会社と、その原因ともいうべき社長とT子。

色んなことを考えているうちに、とってもやるせない気持ちになってしまう。
でも今は、与えられた仕事を自分の能力と体力の中で進めていくということだけをまず考えていくしかないのかなと(Yさんには悪いけれど)。

0312 よくわからんです
 
今日は2月一杯で退職したTさんの送別会。
本来なら出席するのが当たり前なんだろうが、私にとってどうにも腑に落ちないことがあり欠席。

主催が役員側で(今まで送別会は親睦会主催だった)、会費が4000円、都合のつく方は是非出席を、というもの。
Tさん出社最終日に普通ならみんなが一箇所に集められ、
「ではTさんから退職の挨拶を」
と通例ならなるはずなのに、そういう場を会社側は一切設けなかったくせに。
役員から役無しに降格させられたTさんの送別会なんだから親睦会で送別会をやるもんだと思ってたら、代表幹事のT部長は4月に入ってくる新人の歓迎会と一緒にするつもりでいたらしく(ミソも○ソも一緒ってこういうことじゃないのか・・・)、ちょっとそれって4月かい!とそれにも呆れてしまった。
こういう時にこんなこと考えるのもみみっちぃけれど親睦会費ってのは歓迎会やら送別会やらを開くために毎月コツコツ積み立ててたものなのに、都合の良い方は4000円で参加をっって何?役員達の考えはよく分からない。
親睦会の一件でもめて抜けたのだから一線を画してこっちのやり方でやるんだ、っていうのなら勝手に役員だけで開けばいいのだし、もしくは金はうちらがもってやるから仕事の合間にでも来いや、くらい言えないのかよ、と。

結局役員のほか7人が出席したみたいで。
他にも数人、挨拶がてらということで乾杯だけしに行った人たちもいた。
それはいいんだけど、帰ってきたら
「いやぁ、俺らが帰るまで料理出さないんだもんねー」
ッてさ・・・。
冗談なのかもしれないけどそれ聞いた私はほら、何でも言われたこと信じちゃうマジメッ子(?!)だからさ
「おい、料理目当てかよっ」
と思わずにはいられず。

こんな風に考えずにいられない私がおかしいのか?

0313 家計がなんとなく苦しい・・
 
ここ数日の日記、どよどよどよーんと暗いなと読み返してみて自分でも思ってしまう。
でも、その日一日の中での私にとっての一大関心事を書こうと思うと、やっぱり会社に居る時間が長いだけに会社ネタになってしまう。
それも知らない人が読んでも、フーン、それで?的なものでしょう。
その会社ネタでももうちょっと明るい「ププッ」と笑ってしまうようなものだってあるわけだし、そういうのばかり選ぶようにすればそれはそれでまた違った印象の日記になるのかもしれない。
まぁ、暗い日記の時はそんな気分なんだぁ、くらいに読み飛ばしてください。

ところで、土曜日って私の場合毎週11時半まで勤務時間なんです。
平日の11時半っていったらまだ昼休みにさえ鳴っていない時間で、それから5,6時まで当たり前に仕事をしますよね。
だから、土曜日には
「今日は金曜日、今日は平日なんだ、夕方まで仕事なんだ」
と自分をだませば夕方まで苦も無く働けて仕事も進められるかなぁ、と特に予定も無い日は思いながらちょっと頑張ってみようなんて思ったりするんです。
でも早々に帰っていく人の後姿を見たりするとやっぱり1時頃には街をプラつきたくてうずうずしてくるし、さすがに一週間の疲れがドーット出てきて体も限界なのか、よっぽどヤバイ時じゃない限り2,3時には自分に限界がきて
「それじゃ、お先に失礼します」
とタイムカードを押してしまう。
今日もその口だったんですが。
寄り道はトルぺ(ドラッグストア)だけ、それも来週月曜の5の付く日ポイント2倍デーに行こうと思っているので、それにそなえてクーポンをゲットするために。
土曜日に何か買い物をすると、次の週に好きなもの2品が1割引になる魔法の紙がもらえるのです。
クーポン使用とポイント2倍を狙うというこれでもか、という作戦。
私ってどっちかっていうとケチなのだろうか、よく言えばしっかり者。
時間外にはよっぽどじゃない限りお金を下ろさないし、自分の気づく範囲内でのお得情報はなるべく利用、と。
お金をただひたすら使わないようにするのではなく、使った上でいかに特典を享受するか。
どっちかというと特典に目がくらみ結果無駄な出費をしているとも言えなくは無い。
でもそれが楽しかったりするんですけれど。
給料日まであと10日余りも残しているのに、なんだかお金が無いっていうひもじさを一人かみしめています。
減給になってようやく今ごろ実感がジワジワやってきた、というような。
だから、コーヒーでも飲みながらちょろっと本でも読んでから帰ろうかなぁなんて頭をかすめたりもしたけれど、
「いやいや、おうちでカフェ気分にとどめておこう、小汚いカフェだが」
と思い直し早々に家へ帰りました。
明日は髪切って、くるりのCD買って、春物の偵察でもしようかな、と画策。
しかーし、予約しようと従兄へ電話すると
「明日休みなんだよねー」
って・・・・・・・・・。

0314 おにぎりから夢占い
 
日曜なのに、今日もまたお仕事の彼のために
「んー、じゃぁ明日の朝オニギリ作ってあげる♪」
なんて、柄にも無い(?)約束、というかいつもの守れない希望的早起宣言は、私の寝起きの悪さの前では脆くも崩れ去りました、御免なすって。
そんな無謀な宣言したが為に、朝方は夢の中でまで
「おにぎりーおにぎりー」
とうなされていたのだから笑っちまいます。

なーぜか、会社の為に20個くらいのオニギリを作らないとならない、という設定。
ところが、オニギリのくせに前の日に既にご飯を炊き上げているんです(もうそれは滅茶苦茶なっ!!なにそれ、ッて感じな設定)。
しかも、20個くらい作るくせに、焚いた量は2合って・・・。
そして、いざ!!と握ろうとしてジャーを開けてご飯を手に取り握り締めると・・・

ポロポロポロポロ

「あれれれれ、なんでー?」
と手元をみると、ご飯粒が青カビだらけ。

なんて、気持ち悪い夢なんでしょー。
そこでこれは何かの暗示?と思い、夢占いしてみました。
(ぐっちゃんの夢占いhttp://dream.kdn.ne.jp/index.htmlにて)

キーワード「会社の為におにぎりを握ろうとすると、ご飯がカビていて作れなかった。 」

⇒あなたの夢は、複雑な人間関係にもまれて、疲れるような出来事が近々起こる事をさしています。今のうちに休息時間をゆっくりと取るようにしてください。今後のためのパワーを蓄積するようにしましょう。

ウワーン、やっぱり夢見が悪いよぉ。
ただでさえ、パワー切れ感じてるのにー、何事にも取り残されてる感が強いのにー、先の為に用心しとけってかい。

0315 現実逃避
 
3月も半分が過ぎ去ってしまいました。
三寒四温なんて言いますが、三降四溶で道路はぐちゃぐちゃでもういやだぁなんて思っていたのは先週。
今日の路面は確実に先週よりは露出していた気がする!春までもう5歩くらいかな?

毎日7時や8時に大手を振って帰れるような日が早く来て(来るのか?)ほしいなぁ、なんて考えながら今日も仕事。
会社にこう、なんていうか目の保養的な人がいれば仕事も頑張れちゃうのにネ!なんて、己を鏡で見てから言いたまえ、というような非常に罰当たりな現実逃避を、Mさんと繰り広げる時があります(今日Mさんは具合が悪くて休みでしたけれど)。
具体的には
「堤真一が会社にいればねぇ・・・(ポワワワワーン)」
というものなんですけど、アハ。
別に堤真一をテレビで一目見てからときめいてしまい、熱狂的なファンなんですぅ、とかじゃ決してないんです(彼の出演作でちゃんと見てたのって恋のチカラくらいかもしれない)。
多分、現実に居そうで居ないってのが微妙にポイントで、実際会社に彼がいたらそれはもう、
「ハイ、がんばります(はぁと)」
「えぇ、やります(どんどん)」
っていうくらいに張り切っちゃうんじゃなかろうか?と?(そうなんだろうか、自分で言っておきながら今ひとつ歯切れは良くない・・)。
ちょっと厳しく叱られたり、ちょっと褒められたりしてみたいわ、なんて妄想しちゃってね・・・ザ・飴と鞭・・・。
会社にムリならば同じビルでも良いわ、いえこの際同じ駅利用でもようございますよ、なんて暴走する私。
あぁなんか堤真一ってじわじわーっと来るねぇ(私だけすか?)、オトナの男って感じだわ。

ま、うちの会社には笑いを提供してくれるお兄さんたちがいるので、それでも良しとしますか・・・(あっなんかすっごい高飛車、私ナニサマなんだか)。

0316 目からウロコ
 
だるま(ジンギスカン屋)のチラシを見ていたらムッショーに肉が食べたくなってきて
「あわよくば9,10時に帰れないかしら」
なんて夢見たのも束の間、今週山場だから大車輪で頑張ってくださいよとOさんになだめすかされて今日も残業・・・。
6時頃になると(普通の会社は終業なので)暖房負荷が弱まるせいか、やけに社内が暑くなるという現象があるんですが、延長暖房が切れた途端急にサム〜っとなる中、自分はよく風邪一つ引かなかったなぁと冬を越した今思います(風邪ひかずとも体調は悪かったけれど)。

先週のこと。社内ナンバー1,2の暑がりの座を争うであろうT子(更年期アンド高血圧)とM氏(出所不明のエネルギーが鬱陶しいほど漲っている)が何やら話しているのを「フムフム」と聞き耳を立てておりました。
「夕方になったらアツイよねー、延長しなくていいよねー?、アツイよねー、アツイよねー暖房いらないよねー?」
ほぼ一方的に、年中半袖でも「アツイアツイ」と言っているT子が、年中ワイシャツ腕まくりの暑がりのM氏に同意を求めてるんですけど、暑がり同士が話せば結論は自ずと出てくるわけで。
それで案の定今週から暖房延長は無くなり、やっぱりちょっと薄ら寒い社内。
寒いとひもじい感じがして切ないし〜、こうしている間にどんどん肌が錆びていくのかと思うとやりきれないし〜・・・。

そうそう、今日まさに目からウロコ的な指摘をSさんから受けました。
私が太り初めてからはもう2年くらい経つのですが、今年に入ってからやけに「顎」が気になるんですよね。
二重顎ってやつです、そう多分それ。
うちの母なんかは写真に写ると顎を引きすぎて大抵二重顎になってるんですけれど、それを見ては
「ちょっとまたなんでこうやって映るのさ!!」
なんて呆れて指摘してやってた私が!私が?二重顎ーずの仲間入りなのか、と。
しかし最近は急激な体重の増加もないのにどうしてだろう、と疑問に思っていたんです。
「それってタルミなんだよ!!」(←Sさんサラリと、しかし力強く)

ガガーン、そうかこれがたるみというやつなのか、これで合点がいった・・・そうか、タルミタルミタルミ・・・

突然事実を突きつけられるも、そういうことだったのか、な〜るほど、と疑問が解決してすっきり。
と同時に今以上にお手入れには感心を持たねばならぬとも。
女ってお金がかかるわー。

0317 情けは人のためならず
 
とは、諺だけにいいことのように感じる。
けれど、これって自分を納得させるための便利な口実でもあるのではないか。

最近のように仕事が忙しさピークな頃に限ってなぜか私に幹事のお鉢が廻ってくる。
先月新居お披露目パーティの時に何気なく言った私の一言
「次集まるのはSリン(※男)の誕生会かなぁ」
これを聞き逃さず覚えていたのは、マメな性格のため重宝され、なんだかんだ言いながらもいつも取り仕切ってくれているHクンだ。
ある日
「もう3月だし近いうちにみんなで誕生会でもやろうよ。ぜひmakkiちゃん企画してよん」
なんてメールが来たからだ。しまった、私がポロッと言ったこと覚えてやがったか・・・なんて舌打ちしつつも、いつもやってくれているHに言われたら断るわけにはいかないな、と渋々(心の中では)幹事を引き受けたのだ(誰からも悪く思われたくない八方美人の私)。
みんなにととって一番都合の良い日は?とか考え出すと、全員(9人)が集まれる日なんてそうそう無いんだけれど。
「できるだけ多くの人が集まれる日を選ばねば、どんな店がいいかなぁ、ケーキはどうしよう」
などと考えるだけで私は憂鬱になる。
私はいちいち物事を重く取りすぎる帰来があるのだろう。
たかが友達の誕生会でなぜこんなに悩むのか、自分でもばかばかしいとは思いつつ。
そして持ち前の何でもギリギリまで先延ばし精神と相まってタイムリミットが近づき余計に面倒になるのだ。
しまいには、なんで私は連日深夜帰宅なのに、なんでそんな時ばかり私が幹事なんだ、あぁもっと暇人がやってくれよーなどと、言ってはいけないような言葉が頭をよぎる。
でも来月は自分の誕生月であるし、その時にみんながお祝いしてくれたら(多分)こんな風に思った自分が恥ずかしくなってしまうだろう、という考えも浮かぶ。
飲んだり遊んだりするのは好きだけど誰か計画建ててヨー、な他力本願体質。
自分を納得させるための考えは見返りを期待したがためという意地汚さ。
こんな自分に呆れてしまう。

♪こんな気分はぁぁぁぁ春一番にのって消えてゆけばいいのにぃぃいぃ・・・

ま、今時は携帯メールっちゅう便利なモノがあるから一斉送信と返信待ちを数回繰り返せば終わるんですけどね。
やっちまえばなんてことなかった。

0318 健康系〜美容系〜
 
新しモノ好きですぐに飛びついては三日坊主、という道民を象徴するかのような私の性格(北海道はなんでも津軽海峡を渡ってくるまでの期間が長いのでさんざん待たされ、初道陸した途端皆が一斉に飛びつくも結構すぐに飽きてしまい、ブームも短い)。

以前緑効青汁がイイ!!とあれだけ騒いだ私だが、近頃はちょっと忘れがちになっている。
でも普段の食生活に野菜が不足だなぁと感じるとすぐに緑効青汁を連想し飲むようにはしているけれど。
今の健康マイブームは「にがり」。
にがり、にがりよく聞いてたけれど、なぜかこれには反応薄だった。
ところがあるサイトの管理人さんに、にがり体にいいらしいよ、どう?なんて言われて、ドラッグストアにて視界に入り手に取り・・・でお買い上げ。
どういう風に使うかもよくわかってないまま(えっ豆腐に使うやつでしょ?くらいな知識)買ったので、とりあえずは商品の裏の使用方法をたよりに日常に取り入れてます。
お米に入れて炊いたり、味噌汁に入れたり、水に入れて飲んだりと、とりあえずはなんでもいいみたいなんですが、私の場合は会社で飲むものに怪しくポトポト雫を垂らしています。
会社にいる時間が長いのでマグカップに1日4,5杯は飲み物を飲んでいるので、これならできるわぁ、と。
お茶やなんかになら、味がついているから全然気にならずに飲めちゃいます。
緑効青汁とにがりの相乗効果か、ある日便秘解消を通り越して腹を壊し気味にしてしまうほどでした。
しかしそれだけには留まらず、体力とお肌の衰えが気になる私はもう次は何に手を出そうなんて常に考えています。
今興味のあることといえば健康、これが一番かもしんない・・・。
次に狙っているのはヴェレダのエリキシールとイオン導入の機械。

エリキシールってのは果実なんかの濃縮液なんですが、お湯やお茶にに溶かして飲んだりヨーグルトにトッピングして摂るみたいです。
白樺、ヒッポファン、カシス、スローベリーの4種類あるんですが、カシス以外はあまり馴染みがないからどれから手をだしたらいいのか店でパッケージを見ていてもさっぱりわからず。
いつも手にとっては躊躇ってるんですが、チョロチョロっとネットで調べてみたところ以外にも白樺がおいしい!!とあちこちで囁かれていたので、まずは白樺に挑戦か?と考えています。
しかもうれしいことに、白樺はお肌にいいなんて言われたら尚更買わずにいられますかって話だ。

イオン導入は雑誌などでよく「ビタミンCの吸収率がアップするからニキビに効く」なんて書いてあるし気にはなってたんです。
でもどんなの買っていいのかわからないし、まだいらないかぁくらいにしてました。
でもそろそろシミやらタルミやらが気になり始めてきたので、今使い出しても早いってことは無いか、というよりそろそろやっとかなきゃヤバイのか?くらいに思い始めてきて・・・。
楽天あたりでドクターシーラボのビオニック買ってみようかなと企んでいます。
買うと決めたらさっさと買って早く使ったほうが・・・と気が急いてきて非常にそわそわします。
お金の問題じゃないわ、と自分に言い聞かせて。
エステに行くこと考えたら決して高くはないだろうし・・・。

とまぁ、次から次へと考えていますが、お肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時から02時に思いっきり起きてることからしてダメダメなんだが。

0319 さようならマグ
 
さよーならぁまーぐーかーっぷっ、すべらーせたぁゆーびーさーき、思い出のこーしーたーあままぁああ・・・(スピッツのハネモノのメロでおねがいします)

約4年間連れ添った、私のマグカップへの鎮魂歌です。
やーやーやー、急須でダラダラーっと蓋を押さえずに片手で気ぃ抜いて茶を淹れてたならば(自分でもかなりやる気なく横着気味でやってた自覚もあった)、ななんと、急須の蓋がカパッとひっくりかえりマグの取っ手にカツーンと当たって落っこちました。
そのときに
「あぁ、割れたな・・・」
っていうような音がしたんですけど、私はてっきり急須の蓋のつまむ部分がもげたのだと思っていました。
で、蓋を拾うと無傷じゃぁありませんか・・・てことは?とマグをみるとこんな感じ

無残にもカップの取っ手がナーイ!!!ナームー・・・。
ついこの間からのみくちのところが欠けていたので、これで迷い無くさよならできますよ、とほほ。

入社して間もない頃に買ったマイマグカップ。
ビタミンカラーだから元気がでるかもと思って選んだマグカップ。
実際使ってみたら取っ手の構造の所為で手がアチチチっとなって実はちょっと使いにくかったマグカップ。
私のグロッキーっぷりをずうっとそばで見守ってくれていたマグカップ。

さらば。

0320 連休
 
うわーい、連休だ(泣)。
世間的には
「チッ、土曜が祝日じゃぁいつもと変わんねぇよっ」
と、どうせならハッピーマンデーにこれもしてくれよ、ぐらいにケチをつけられていることと思います。
でも私にとったら夢の連休ですよ。
大学生のころなんかはこれが当たり前川清(前田のクラッカーではなくちょっと変化球)だったんですけど。
その頃は今ほど有り難味もありませんでした。
いくら遅くても、4年の卒論追い込みの頃を抜けば、6時や7時に平日は帰ってたのだし。
今ほど家の汚さには悩んでいなかった気がする・・・。
やっぱり休みってのは
・カラダと心をを休める日
・遊びに出掛けて気分転換する日
の2日が必要ではないでしょうか。
このことが、週休二日の経験のない、うちの化石のような人たちにはわからないらしい。

せっかくの休みだから実家へ帰ることに。
どうせなら金曜の夜から帰りたかったけれど、なんと言っても会社を出たのは23時。
日頃の疲れもあるし、そんな時間から帰るのはよしておきました。

で、昼までこんこんと眠りつづけてやっと起きて出発は午後1時過ぎ。
最近は休日も引きこもってたから、車に乗るのもなんだか久しぶりでした。
車といえば、この間のったタクシーの運転手、えらい下手くそでイライラした!!
あたしの方がまともだよ、と心のなかで思ってたもの(あー、そうそう私の車はマニュアルです)。
シフトチェンジはガクガク、ブレーキもガクガクで、疲れた体に大変よろしくない。
でもタクシーの運転ってローとかセカンドでめいいっぱい引っ張る人多くないですか?(私の気のせい?)
久しぶりのドライブだってのに、吹雪くしね!
最初はちょっとキレイだな、なんて思ったりもしたけれど、雨になったりやんでみたり、みぞれになったりでおかしな天気でした。

久しぶり(正月以来)に会ったばあちゃん。
相変わらず腰は痛いらしく、それをかばうから体のアチコチ、どこもかしこもイタイみたい。
ほんと頼むから、神様が居るのならば、どうか体を良くしてあげてください・・・。

0321 ししゃもとたらこ
 
実家の隣町、鵡川町の鵡川高校は春の選抜高校野球に北海道代表で出場する。
車で鵡川の商店街を通過していたときに目に飛び込んできた

シシャモ打線で甲子園に旋風を!!がんばれ、鵡川高球児!!

という横断幕・・・。
シシャモ打線、シシャモ打線・・・随分弱そうな打線じゃないかい?(思わず五郎口調になる私)。
いくら町の名産品だからって、もうちょっと強そうなのはなかったのか、と。
初戦突破できるかどうか、が北海道代表のみどころなので妥当かもしれないけれど。
私へのインパクトは効果絶大ですがね!

たらこ⇒くちびる⇒長介
土曜の夜のニュース速報で知った時は「えっ(絶句)」って感じ。
だって、癌は治ったんじゃぁなかったの?って。
もう踊る大走査線の続編がたとえできても、和久さんはいないんだ・・・と思うと寂しい。
邦画でわざわざ劇場へ足を運んでまで見るのは踊る大走査線くらいでしたから(あっ青い春は見たけど)。
テレビやいろんなところで
「ドリフ世代でしたから」
なんてコメント聞くけれど、私もその一人。
小さい頃ひげダンス踊ったなぁ・・・(遠い目)。
近頃、8時だよ!・・・のDVD発売っていうのを目にしてたから尚更感慨深い。

そんな長さんがらみの一曲を思い出しました(これって私の地方だけか?)。

最初は「グー」、まったまった「グー」、いっかりや「チョー」すけあったまは「パー」、せいぎはかーつ、じゃーんけん ショッ!!!

0322 久しぶりに
 
仕事・・・こんな生活・・・やめたい、のビッグウェーブ到来。
山場も山場で明日から2日間上司のOさん出張だからいつになく、妙な緊張感は漂うし、焦るし・・・。

多分私しか見ておらず、書き込んでいない「つぶやき」(TOPで右から左へ流れているとこですね)にもそんな私がしっかり足跡残してましたから。
・・・でもこれ乗り越えたら、束の間の小休止でちょっと楽になりそうだし、土曜日あたり休んじゃおうかな・・・
と頭をよぎる。

金曜のSリンの誕生会の場所もまだ押さえてないし、ヤバイじゃん。
でも今日はムリだった、そんな隙なんてなかった・・・。

0323 読むクスリ
 
コンビニ行っても食べたいものは無いし。
日曜日には読みかけの文庫本実家に忘れてくるし。
ないないづくし・・・楽しいことまったく無い。

読みかけの本ってのは、本屋でたまたま目に止まったジョアンフルークの名探偵ハンナシリーズの2作目、『ストロベリー・ショートケーキが泣いている』ってのなんですが(1作目が無かったのですっとばして2作目から読み始めた)。
一応ジャンルはミステリー。
でもタイトルがなんか楽しそうじゃないですか?
読み通り、お菓子がいっぱい登場するのですわ。
どれどれどんなもんかと思ったら、主人公ハンナ達の描かれ方とおいしそうなデザートの相乗効果で、読んでるとシアワセな気分にちょっぴりなれるんです。
ストレス社会にどっぷり浸かってしまってウニの殻のようにササクレだった私の心もマシュマロか何かのようにふっくら柔らかに一時だけ形を変えてくれるんです。
でもガーッっと読む暇もあまりないので、電車の中で数ページ読んでは閉じ、の繰り返し。
思わず電車を乗り過ごしそうになったこともあるくらい、私にとって癒し効果が大・・・。
疲れたときには甘いものを食べると良い、っていうけれど、この本もなかなか効く感じです。

で、その私の読むクスリを忘れてきてしまったので、アマゾンででも残り2冊を注文しようかと画策中。

気がかりだった誕生会の場所も押さえたし、あとは皆に連絡をまわすだけだ。

0324 O YA JI
 
やーっと、A1原図打出完了。
ハンコも押した、変なとこもちょこちょこっと訂正。
それでは軽く飲みますか!と会社近くの八方へ。
その2時間後なぜか、ススキノへとタクシーで向かう私、Oさん、Wさん・・・。
この絵面は先月もあったような・・・。
いくらなんでも軽くなんだから1件でやめるだろう、それに1時過ぎてるし・・・と思っていたWさんと私が甘かった。
一つ坂を越えたのが相当うれしかったらしく、「次行くぞ!!」とOさんが言ってきかないのだ。
でも、私も久しぶりの開放感からか、ふわふわーっとめずらしくお酒でいい心地になっていたからお供しますた。

O YA JI っぷりは健在。
でも会社の人とこんな風に飲むようになるとは入社当時の私には想像もつかなかったろう。
なにせ、会社に馴染まないようにしよう!!をスローガンに、日々すごしていたから。
この会社の色に交わったら私は終わってしまう、と思って飲みの誘いも頑なに断っていた。
仕事は仕事、それ以上は関わりたくない、そんな暇あるならさっさと帰りたいよと思っていたから。
とっつきにくい奴だと思われていたに違いないっていうか、実際そう思われていたらしい。
でもいつからか、そんな風に仮面?を被るのも面倒くさくてどうでもよくなり今に至る。
きっとその辺りから私のオヤジOLへの道は加速し始めたのだ・・・。

0325 ちょっと余裕
 
昨日までの仕事を一旦離れ、急ぎの物件のヘルプに今日から数日入る。
仕事なんだから手伝いとかそういう問題ではないのだけれど、なんだかちょっと気が楽。
気分もいつもより軽く、裸眼からメガネを装着した時のように周りが一段階明るく感じた。
いつも何かに追われている気がしていて、こんな風に思えたのはいつ以来かも思い出せない。

アインズポイント2倍デーの本日、10時までなら開いている店舗があるから寄って帰ろうかと思ったり。
でも待てよ、金曜=Sリンの誕生会、土曜=スピッツのライヴ・・・今日はちょっと頑張って帰ろうと思い、結局帰宅は11時過ぎ。
でも最近はこれにも慣れてしまってるし、明日明後日ちゃんと帰れるかの方が心配になって、あまり苦でもなかった。
アインズは4月5日に行こう。

気づいたら、明日の場所を主役に知らせるのを忘れていた、危ない危ない、ボケてる。

0326 13日の金曜日
 
Sリンの誕生祝アンド快気一歩手前祝っつーことで、すすきの7時集合。
ボードしていて一本目、それも50Mか100Mしか滑ってないのに、仲間に突っ込まれて腰の骨を折ったらしい。
痛くはないけれどまだ骨はくっついてないってのに
「明日ボード行こうかな」
と言ってるのにはビックリ。
普通「今シーズンはもういいよね・・・」ってならんかね。
救急車で病院に一応運ばれて仕事も一週間休んだというのに・・・。
その怪我した日が「(2月の)13日の金曜日だったんだよね」と言うのをきいてなぜかYちゃんって子が
「13日って早いね」
と一言。それ聞いてた私は
「は?」
と・・・。私以外の人も皆同じように一瞬思ったらしい。
「治るのが随分早いね」
とかならわかるが、「13日って」って?
もももしや、と思ったらやっぱりきき間違えしていたらしい。

「13日の給料日」

て・・・・・・。
みんなで大笑い。
13日だからって早いわけじゃないよ、25日や20日ばかりじゃなくて15日ってとこだってあるし様々だよ、って教えてあげることも、もうどうでもよくなるくらいに。

今週2度目の3時帰り・・・、ヲイヲイ明日も仕事なのにヨ。
その主役のSリンとHくんと3人でタクって帰ったのだが、Sリンが
「青いランプついてるのに乗ったほうが安いよ」
と言うではないか。個人タクシーには青いランプがついてるってことを昨日初めて知った私(これって常識すか?)
でも、そう思うとなかなかいないもんで、つかまえるまで結構歩いた。
うん、歩いていてもそんなに寒くなくなってきた。
桜はまだまだだけど。

0327 足いたい
 
数ヶ月前から心待ちにしていたスピッツLIVEの日。
少しでもよく見えるようにと、度のキツイ方のコンタクトをわざわざ入れて(←バカ)いざ出陣!
しかし、結果的にはかなり前の方へ行けたのであまり関係もなく。
私って出かける準備をすると、必ず時間ギリギリもしくは遅刻になってしまうのですが、今回もいつも通り「あっヤベ」って焦りながらいそいそと出かけたのでした。
ちゃんと時間を逆算しているはずなんだけれどこうなっちゃうんですよね、不思議・・・。

(ライブ内容の方は日記ではサラッと書くことにして、後日別にアップしたいと思います)
事前にやってほしい曲のアンケートがとられていて、ベスト3を演ってくれるというのが今回のミソの1つであります。
しかしその中に私のが選んだのはどれ一つ入っておらずガッカリでした。
1,魔女旅に出る 2.春夏ロケット 3.船乗り
って確か私は出したのだけれど、実際は
1.猫になりたい 2.8823 3.俺のすべて

・・・かすってもおりません。あまりライヴで聴いたこと無いのがよかったのになぁ。
主旨がいつもと違うからだろうけどいつもの緊張感っていうのが今回はあまりなかったので、私的には去年のゼップの双六ツアーのライヴの方が良かったかな。
いつもライヴに一緒に出かける友達は今回不参加だったので終始ひとりぼっち。
ひとりライブは久しぶりだったんですが、開演までに並んでる時間が今回のは長いのでちょっと心細くもあり・・・。
5時間も立ちっぱなしだし、足ガンガン踏まれるしー、年のせいで腰疲れるしーー。
はっ、そうだ、ネット上でしか交流したことのないスピッツ大好き仲間とリアルで初めて話をしました、話っていうかご挨拶程度。
あれはものすごく緊張するもんですね。私の方が大分年上なんだけれど、呂律が回らない感じだったもの。
よく行くライブが被っていて、「あーあの人だ」っていうのが結構前からわかっていて、でも今回はじめてほんとに勇気をだして声をかけたのです。
その方は「えっなんでわかったんですか?」って驚いてました。
ちらっと写真みたことがあったし格好でわかってたのですよ。わかってるのにずーっと声もかけずライブの度に
「あっあの人だ!」
とこっそり思う自分がまるでストーカーかなにかのようで気持ち悪かったので思い切って。
かなーり怪しい女だと思われたのでは、とその後ちょっと凹・・・。

まーまー、兎に角約8ヶ月ぶりの生スピッツを堪能して魂が抜けてしまった私です。
あれだけ大サービスでピックやらを投げていたのに一枚も拾えないのは残念ですが。
あとは8月のエゾに来てくれよ、とそれを願うばかりです。

0328 6代目
 
春になる度に思うことがある・・・自転車通勤したいなぁ・・・。
自転車くらいササッと買っちゃえばいいのに、ついつい考えに考えを重ね、やっぱやめようと思う私。
「だってどうせ」帰りはいつも遅いから危険だし、と。
しかし最近は、自分の思うとおりに全てのことが運ぶはずは無いという一種の諦め、たとえ思ったとおりにならなくても「まっいっか」で済ませてしまえばいいのかな、とも思えるようになってきたので、給料も出たし、4月といえば始まりの季節、チャリの季節、買うしかない!とやっと重い腰を上げたのだった。

道路ってのは坂じゃないと思っても意外と勾配があるものなので、買うなら切り替えつきだな、あと盗まれてしまうかもしれないからそうなっても惜しくないように中古でいいかな、と思っていた。
家のすぐ近くにあるおじいさんがほそぼそと修理をしてる自転車屋があったのでそこを前日に偵察。
フムフム・・・と一台に目をつけてその日は帰宅。
でも今日になると、他の店を偵察するのは面倒だし、来週に延ばすともう4月に入ってしまうし、こんな時期だから売れちゃったりするかも・・・と思い始めると居ても立ってもいられなくなり、「よし、今日だ!!」となり、目当てのチャリ購入。
私の人生で6代目。すぐに盗まれそうな無特徴な奴だが。

最もインパクト大だったのは5代目の通称「バッチャリ」。
なぜこんな名前でよばれていたかと言うと、バットマンの自転車だったから・・・。
高校へは汽車通(電車じゃないんだもん)で、駅から学校まで乗るために一台調達しようということになり、よく盗まれると聞いていたので中古でいいや、とリサイクルショップで父が探してきてくれた。
「自転車買ったからな」と聞いて、私はワクワクしながら「どんなの(色)?」と聞いた。
帰ってきた返事は
「ピンクでバットマン」
・・・なんだそれ、なにかものすごくおそろしい予感がする。
ピンク?高校生になってピンク?しかもバットマンて??なんだそりゃ。
後日実物を見ての感想は
「これなら盗まれないね・・・」
と引きつり笑いを浮かべながら。
買ってもらって文句言うのもなんだけど、女子高生でバットマンはないよなぁ。
乗るのに勇気のいる自転車でさ・・・、だってバットマンのシールがペタペタついていて、元々は全部真っ黒だったらしいのを、どうやら前の持ち主が一部ピンクのペンキを塗ってカスタマイズしたなんて・・・。
結局そのチャリは大学生の間も私の足となっていたのですが(笑)。
車を手に入れてからは自転車には乗らなくなり、就職する時にサヨナラしてきました。

さて、いつから乗っていこうかな。やっぱり4月1日からかな。
土曜日はチャリだと昼間に帰れるから、気持ちよさそうだな〜と夢は膨らむ。


昨日の後遺症。
かなり前の方でクビをこれでもかってほど上向けてアホ面でうっとりしていたため、なんとクビが筋肉痛に!!
寝違えたかと思ったけど、そうじゃない。
ショエーーーー!!!

0329 ムリムリ
 
もうはや弱腰の私。
何がって、自転車通勤です。
よーっし春からは・・・って思ってたけれど、朝起きた時の気分と体調で
「これからチャリこいで会社に行く」
ってのを思い浮かべたら、とてもじゃないけれどこれはバツゲームのようなものかもしんない・・・って。
体に力が入るのかな。だいたいただ乗ってるだけでよい電車でも会社にたどり着くまでを考えるとウンザリなのにぃ。
毎日チャリ通の人を凄く偉大だと感じてしまう自分にも軽く失望・・・。

ヤフーメールとODNのメール両方にナゾのドメインと添付ファイルつきの怪しさこの上ないメールが数通。
会社のPCでうっかり開けたりしなくてよかったー。
ネットスカイとかいうウイルスだったらしく。
こんなに大量に来たのは初めてですわ、コワー。

0330 3時が3回
 
1週間に3度も午前3時に帰宅。
新記録だよ、おっかさん・・・。

7時から会社の近くの某ホテル宴会場で
「○○○○様(←顧問の名前)に感謝する集い」
というナゾの催しに出席。
ナゾっていうか、顧問が4月からは非常勤になるらしく、その区切りとして送別会(?)みたいなものだった。
だがこの会に出席するまで我々には顧問の進退については一切知らされては居なかった。
急に集いの日時・場所が書かれた紙が一枚貼り出されて、
「なんなのなんなのー、4月から来なくなるのかな」
「そのまま変わらず来るらしいぜ」
だの噂が飛び交ったくらいだから。
物事の順序がまったく逆なんだからホントに。
「で、その集う会の金はどこから出るんだろう、また会社から捻出?えぇ?だって自転車操業のくせにそんな余裕あるのか、あるわけないよね、かといってあの社長がポケットマネーだすわきゃないよ、また”借金してでも大パーティ(過去に1度聞いた言葉)”ってか?」
なんて好き勝手なことを話していたわけです。

料理を食べながら社長や顧問の会社創立当初からの回想録を聞かされ、記念品を贈呈、記念撮影付き。
顧問はゴニョゴニョなにしゃべってるのか分からないし、それを聞いてる社長の態度ったらあまりにもふてぶてしくてひどいったらありゃしない。
そうそう、社長と顧問は2人でこの会社を創立したのですけれど、仲は悪いのです。

その後、10人ほどでススキノヘ場所を移して2次回。
そこでビックリ情報をゲット。
会社でもしリストラが行われるとしたら真っ先にアイツだろうな、という人がいるのですが、ほんとにクビニなることが決まったと。
きっと他の会社だったらとっくに・・だったと思いますが。
やー、コレ聞いたら「アイツがやっとクビか」よりも「次は私か?」の思いのほうが強くなってまいりました。

ひょえ〜〜

最後にボーリング3Gして今日は〆。
うーん、まぁこんなもんだろうなの、110くらいばっかり。
なーぜか癖で右にカーブしてくんだよな、私。
たまにボーリングも楽しかった。

0331 たまに早く帰れても
 
最近ちょっと仕事が落ち着いて、23時だの、1時だのに帰らなくても済んでいる。
いつもいつもこうならいいけれどそうは会社が卸さないので、ポコッと自分が早く帰れても・・・。
予定が入ってるわけでもなし、「誰かとご飯食べたいな」なんて思ってもそうそう都合よく誰かも暇だなんてことはまず無いのである。
私と彼の仕事の「忙し度」も見事にズレている。
私が忙しい時には彼は暇暇、私がいくらか暇になると彼は激忙しい、ってパターンの多いこと。

ってことで、忙しくても暇でも、会社以外の人と会話をしたいときにできない、という「ストレス発散ができないストレス」も溜まるのです。
仕方のないことだけれど。
でもこれは私だけの話じゃなくて、近くに住んでいる割にたまにしか会えない女友達にも似た境遇の子が多く、みんなそれぞれ頑張ってるのね、大変なのねと思うわけです。
でもこんな気持ちが共有し遭えるようになったのもここ1年くらいの話で。
彼女らは私より2,3年就職する時期が遅かったから今まさにぶちあたり始めた感じでしょう。
私はと言うと、あきらめと惰性ですっかり湿気た花火のようにプスプスと・・・。
年ばっかり食ってく割に全てにおいて中途半端で。
世の中の人が普通に出来ている(様に私にとって見える)ことが自分にはこうも難しいのか、ということをイヤというほど思い知らされたこの4年間。
全てのことが自分のキャパシティオーバーなのかな、なんて思いつつ今日もフラフラと生きてるのです。


そうそう、今日で常勤生活にピリオドの顧問への花束を渡す役がなんとその1分前に私に言い渡されました(T部長の指名)。
あまりに急で「あたいでいいのかよ」なんて断る暇もなく。
「なんて喋ったらいいんだろうか」なんて悩む暇もなかったからそれはそれでよかった。